体感必須! オトコのイベント

1万2000発の花火が、東京の夜景とコラボレート!

2010.08.13 FRI


入場が自由なのは、晴海第2・第3会場、豊海運動公園会場で、あわせて7万3000人を収容予定。東京メトロ「豊洲」駅、「月島」駅、都営地下鉄「勝どき」駅が最寄り駅となる。写真は昨年の様子
日本の夏の風物詩といえば、やはり「花火」だろう。彼女としっとり線香花火を楽しむのもいいが、ひと夏の間にせめて一夜くらいは、華やかで迫力のある打ち上げ花火の光と音を堪能したいもの。8月も半ばだが、まだまだ夏を満喫したい! という欲求がムクムクとわいてきたR25世代に朗報だ。なんと明日、「第23回 東京湾大華火祭」が開催される。

花火大会は数あれど、この東京湾大華火祭の魅力はその規模とロケーションだろう。都内では最大級となる尺五寸玉10発を含め、約1万2000発の打ち上げ花火が夜空を彩り、入場自由となる晴海や豊海の会場からは、レインボーブリッジをはじめとする都心の夜景と花火とのコラボレーションが楽しめる。ただし、かなりの人手が予想され、会場は人数制限があるため、早めの入場がおすすめだ。花火を堪能した帰りは、ちょっと足をのばせば銀座が近いので、彼女や気の合う友人たちと高揚した気分を共有したまま、一杯飲んで帰るのもいいだろう。

東京湾で打ち上げられる花火は、豊洲、汐留、天王洲などのベイエリアはもちろん、少し離れた場所でも、港区、中央区などの高い場所からならチラリと望めることもある。残念ながら仕事などの都合で会場まで行けない人も、都心へご出勤なら、明日の19時以降は、時々夜空を見上げてみるといいかもしれない。
(内藤香苗/クレッシェント)

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