ずぼら男子のさくっとレシピ

どんな酒でもいけちゃうツワモノ「鶏のゆずこしょう焼き」

2010.09.09 THU

お夜食道場


【Recipe】
鶏モモ肉…1枚、しいたけ…4個
ゆずこしょう…小さじ1/2、サラダ油…少々

【作り方】
(1)しいたけは石づきをとって半分に切る
(2)鶏肉は裏(皮目でないほう)に5~8mm間隔で切り目を入れていく
(3)切り目を入れた面にゆずこしょうをまぶす
(4)フライパンにサラダ油をひいて、鶏肉を皮目から焼く。しいたけは断面がフライパンに接するように入れておく。
(5)鶏肉の皮がきつねいろになったら裏返す。ふたをして、弱火でじっくり焼いていく。
(6)火が通れば、できあがり。切り分けて、盛りつける。
※鶏のうまみが勝負の料理だから、ブロイラーはなるべく避けて。外食すると思えば安いんだから、ちょっといい肉で試してみてね。
※ゆずこしょうは、壜入りになって香辛料売り場で売ってることが多いわ

【ちょっとひとこと】
ゆずこしょうは大分県の調味料で、独特の辛味と香りがいいアクセントになるの。鶏肉につけて焼くだけで、びっくりするくらいおいしいのよ。この料理、お酒との相性が抜群。ビールでも、ワインでも日本酒でもいいけど、最近私が気に入っているのは、シェリーとの組み合わせ。シェリーは白ワインを酒精強化して、酵母発酵させた飲み物で、スペインの南部、ヘレスという町のあたりで作られてます。ちなみにシェリーっていうのは「ヘレス」の英語読みなの。独特の香りがたまらないのよ~。

※フリーマガジンR25 28号「酒肴道場」より

どんな酒でもいけちゃうツワモノ「鶏のゆずこしょう焼き」

大久保 聡=写真
photography SATOSHI OKUBO

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