先輩たちはどの程度やってる?

できないと損する!? 会社員のゴルフ事情

2011.03.01 TUE



画像提供/PIXTA
社会人になると先輩、上司やお客さんとの「お付き合い」が必要になってくる。その中でゴルフは人気かつ定番となっているが、社会人の先輩たちはどれぐらいゴルフをやっているのだろうか?

インターネット調査会社「インターワイヤード」の調査によればゴルフ経験者は20代で31.2%、30代34.5%、40代50.4%、50代57.7%、60代で63.9%と年齢が上がるにつれ増えていくのがわかる。また「やった方が得か?」の問いには約7割の社会人が「得だと思う」と答えた。

ただ、経験している人の中でも意見は分かれ、『ゴルフする派』の意見は次のとおり。「晴れた日は気持ちいいですし、移動中の会話も楽しい」(28歳・IT)、「商談10回分の距離を1回のゴルフで縮められますね」(25歳・メーカー)、「当然やったがいい。上になると必ず必要だよ」(35歳・メーカー)。人との距離を近づける意味で評価は高く、お客さんとのゴルフ経験のある営業職は「やるべき」の意見でほぼ一致した。

一方、『ゴルフしない派』はどう見ているのだろうか? 「高いし、休日なのにコースではゆっくりできない」(29歳・広告代理店)、「ほとんど必要性を感じないですね。社内・社外ともやりたい人だけやっています」(33歳・システム開発)等々、必要と感じない人からは「金銭・時間を別のことに使いたい」との意見が多かった。

最近は接待だけでなく、デートや合コンの場としてもゴルフが利用されているなんて話も聞く。

「石川遼君や女子プロの活躍の影響からゴルフを始める人自体も増えています。女性の中には男性のファッションセンス、性格、経済力などがわかるという理由から恋愛目的でゴルフを始める人も増えているようですね」(ゴルフトゥデイ編集長・築比地さん)

皆さんも、いつ仕事や恋愛でゴルフスキルが必要になるかわからない。打ちっ放しくらいは行っておくといいですよ。
(福永大介/清談社)


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