“オトコ視点”でコンビニの魅力を紹介

なんとなくやる気が出ない時に体の中から熱くなる勝負メシ

2012.02.02 THU

コンビニ研究所


ビーフカレーまん ローソン 120円 スパイスの味と香りが際立つ、ビーフカレーまん。具材の牛肉に和牛エキスをプラスし、旨みがアップ。さらにデミグラスソースを使用することで奥深い味わいが加わった。もっちりとした食感の皮と具の相性も絶妙だ。
新陳代謝を促すカプサイシン
熱産生を高めるタンパク質

寒い時期は外出がおっくうになり、やる気までなくなってしまいがち。そこで、今の季節にぜひ試してほしいのが、カレーまんです。

カレーによく使われるスパイスは、チリ、ペッパー、ジンジャーなど。チリには辛味成分カプサイシンが含まれ、新陳代謝を高める効果があります。辛いものを食べると体が熱くなるのはこのため。ペッパーに含まれる辛味成分ピペリンにも新陳代謝や血液循環を促す働きがあり、血の流れをよくすることで体が温まります。ジンジャーに含まれるショウガオールやジンゲロンも血流をよくするため、冷え性の改善に効果的。また、肉はタンパク質源。タンパク質は脂質や炭水化物に比べて熱産生が高いため、体を温める効果が期待できます。

一緒に食べたいのが、おでんの大根。根菜類は体を温めてくれます。良質なタンパク質を含む卵もおすすめですよ。

北嶋佳奈 管理栄養士&フードコーディネーター。レシピ開発や栄養やダイエットに関するコラム執筆、飲食店メニュー提案などで活躍中。ブログでは定期的にレシピも公開している。
http://ameblo.jp/kanagohan15/

なんとなくやる気が出ない時に体の中から熱くなる勝負メシ

田村理恵(アート・サプライ)=取材・文

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