目指せ!“メジャー級のオトコ”への道

第3回 「イチロー(風)カレー」を作ろう!

2012.02.17 FRI

『目指せ!メジャー級のオトコへの道』

イチローカレーには『和』のテイストがブレンドされている!?



さっそくネットで『イチローカレー』を検索するも、どうもハッキリしたレシピが出てこない。それだけ“秘伝”ってことなのか…。というわけで、ホンモノとは違うかもしれないけど「イチローカレーは甘くないらしい」「野菜は小さくカットしているらしい」「牛肉と豚肉の両方を入れているらしい」などなど、様々なウワサをまとめて、完成した(=想像した)レシピはコチラ!

【イチローカレー(風カレー):4人分】
●カレールー(市販の辛口:4人分)
●カレー粉(大さじ3)
●ニンジン(1本)
●玉ねぎ(1個)
●ジャガイモ(小2個)
●ニンニク(1片)
●牛肩ロース(200g)
●豚肩ロース(100g)
●インスタントコーヒー(大さじ1)
●ウスターソース(大さじ1)
●土佐じょうゆ(大さじ1)
※手に入らなかったので、しょうゆと粉末カツオだしで代用
●ミネラルウォーター(硬水)適量
●サラダ油(適量)
●沖縄の塩(少々)
色はちょっと濃いめだが、ほんのり和のテイストが入ってサッパリ。野菜を小さく切っているのでサラッと食べられるし、調理時間も短くていいのがうれしいポイント
まずは、野菜を細かくカット(一般的なカレーで使用するサイズの3分の1ぐらい)。鍋にサラダ油をひき、みじん切りにしたニンニクを投入して火を点ける。鍋からニンニクのいい匂いがしてきたら、牛肉と豚肉を炒め、火が通ったら野菜も投入。さらに粉末のカレー粉も入れ、沖縄の塩で味を調える。そして硬水のミネラルウォーターを入れて煮込み、煮立ってきたらインスタントコーヒー、土佐しょうゆ、みりん、粉末カツオだし、ウスターソースを投入。最後に市販のカレールーを入れて、お好みの濃さ&とろみに調整すれば完成! 野菜を小さくカットしたおかげですぐに火が通り、30~40分でできちゃいました。早いっ!


さっそく試食。そのお味は…うっ、ウマいっ!コーヒーやいろんな調味料を使ったためか、濃い味わいながら、すごく深みがある。しかも土佐しょうゆのおかげもあり『和』っぽいテイストで、刺激はあるけどトゲがない! さらに牛と豚の2種類の肉を入れているので、硬さや味に変化があり、食べていてまったく飽きない! 野菜が小さいので食べやすく、これなら朝からサクッと食べられそうだ。

よし、明日からイチローカレーを毎日食べて、イチロー選手のようなスレンダーかつパワフルな男に変身だ!…と思ったところ、スポーツ総合誌『スポルティーバ』(集英社)に衝撃的なインタビューが掲載されていた(2010年11月11日発売号/P.16・2~3行目引用)。なんと「実はもう、カレー食べてないですよ。今年のシーズン中、一度も食べてない」と激白。カレーではなく食パンとそうめんを食べていたというではないか! ガーン…。

う~ん、最後にショッキングな結末となってしまいましたが、ともあれ『イチローカレー』(想像したレシピですが)は、とってもおいしかったです。ごちそうさまでした! 投稿募集はこちら 『イチローカレー(風カレー)』は、やっぱりうまかった! 毎朝これを食べてゲームに臨んでいたんだと想像するだけで、作っても食べてもテンションが上がります。次回は『イチロー食パン』と『イチローそうめん』に挑戦かっ!?


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