女性限定イベント「ガールズナイト」開催

躍動ガールズが東京ドームに集結!

2012.04.27 FRI


試合開始直前のグラウンドに、300名の躍動ガールズが華を添えた始球式。独特の緊張感に包まれる中、多くのサポーターやジャビットくんに見守られ、いざ投球!
4月10日(火)、東京ドームでの巨人対中日戦で、女性限定イベント「ガールズナイト」が開催された。4月1日(日)のオーディションで選ばれた300人の女性サポーター「躍動ガールズ」がグラウンドに集結するという、華やかなイベントだ。

今回の目玉となったのが、躍動ガールズの中から1人だけ選抜される「始球式ガール」による始球式。試合前、レプリカユニホームやオレンジ色のはっぴなど、思い思いの服装に身を包んだ躍動ガールズがグラウンドに並び、そこで始球式ガールが発表された。選ばれたのは、小学6年生の野球少女・石井芳歩ちゃん(11)。思わぬ大抜擢に照れながらマウンドについた芳歩ちゃんは、躍動ガールズの「プレイボール!」の掛け声に合わせて投球。ホームベースまでノーバウンドで到達する見事な速球を披露し、大きな拍手が巻き起こった。

坂本勇人内野手のファンだという芳歩ちゃんに始球式の感想を聞いてみると、「お父さんとグラウンドで練習してきました。ストライク入るかなって緊張したけど、楽しかったです!」と、東京ドームのマウンドで投げられた感動と興奮を噛みしめながら、まっすぐに答えてくれた。芳歩ちゃんに限らず、今回参加した躍動ガールズたちは、試合前から終了後まで、終始興奮していた様子。

他にも、この日の試合中は、Twitterで募集されたBGMがイニング間に流れ、オーロラビジョンにはジャイアンツ選手への応援メッセージが映し出された。こうした演出が選手の士気を高め、ドーム全体を盛り上げていたのは言うまでもない。試合後、躍動ガールズたちはグラウンドに降りて記念撮影やキャッチボール、ベースランニングを行い、熱戦の余韻冷めやらぬグラウンドの空気を堪能した。

「ガールズナイト」を始め、2012年シーズンの東京ドームでは、女性サポーターがより一層野球を楽しめるよう、さまざまな趣向が凝らされている。その一つが、躍動ガールズたちも座った女性専用席「ガールズジャイアンツシート」だ。平日の限られた試合だけの特別エリアだが、女性にはたまらない特典が揃っている。エリア内の全席にオリジナルシートクッションとカバン収納ボックスが設置され、快適な観戦を実現。また、オリジナル応援グッズや観戦冊子『Girls’ Giants Menu』のプレゼントもあるなど、至れり尽くせりだ。

そんな「ガールズジャイアンツシート」が、5月30日(水)と31日(木)に掲示板「発言小町」が人気の女性サイト「大手小町」とコラボレーションし、「ガールズ ジャイアンツ シート × 大手小町ナイト」を開催。試合当日は、「ガールズ ジャイアンツ シート」観戦者全員に、大手小町特製バッグハンガーがプレゼントされる。試合終了後には、グラウンド内で記念撮影会まで実施され、ジャイアンツが勝ったときには、ヒーローインタビューを受けた選手が撮影会に加わるらしいぞ!

女性も気軽に観戦しやすくなっている東京ドーム。老若男女、幅広い層の仲間と一緒に熱くなれるのも、巨人軍のホームグラウンドであってこそといえるかもしれない。早速、巨人軍の試合を見に行って、たくさんの仲間と盛り上がってみてはいかがだろうか?

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト