OFFで役立つグッズ!

鍛えている部位がわかる筋肉センサー

2012.09.16 SUN


外部入力端子ありモデルはPCソフトも付属して4万3890円。別途体に貼り付けるための両面テープが30枚入り。両面テープは別売で1575円(60枚)で用意されている
昨今にわかに注目を集めている筋トレ。ダイエットにくわえて、体型維持、姿勢矯正、肩こり解消なども期待できるとあらばやらなきゃ損なのですが、実際自宅で黙々と腹筋、腕立て伏せ、スクワットをやっていても、「本当にこれ、ちゃんと鍛えられているのかよ」と不安になってしまいますよね。

腹筋なら腹直筋と腹斜筋、腕立てなら大胸筋や上腕三頭筋、スクワットなら大腿四頭筋や大でん筋、ハムストリングスなどなど、鍛えたい筋肉には様々な部位がありますが、果たしてその部位にちゃんと力が入っているのかどうか。実はそれを知ることのできる小型センサーがあります。

それが身のこなしラボラトリーが発売する筋活動センサー「マッスル アライブ」です。

見た目は低周波治療器のようなたたずまいですが、これを鍛えたい筋肉に貼り付けておけば、力を入れるごとにピロピロピロ~♪と力の強弱に応じたメロディと光で知らせてくれるのです。

これは筋電位という人間の体に流れる微弱な電流を利用したもの。思った通りの筋肉が鍛えられているかどうか、筋トレに役立つだけではなく、スポーツの場面でも正しいフォームがとれているか、関連する筋肉が動いているかどうかをチェックすることができます。

さらに外部出力端子付きのモデルならUSBを介してパソコン上で、筋肉にこめられた力をモニターすることまでできます。いまいち筋トレがはかどらない、最近フォームに癖が出てきた、などのお悩みがある方は試してみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)

※この記事は2011年10月に取材・掲載した記事です

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