OFFで役立つ!

鼻水漏れも防ぐ!鼻栓マスク

2012.10.30 TUE


レギュラーとSサイズの2サイズ展開なので、どちらがぴったり合うかは3個入り(各525円)でお試しあれ。なお、いずれも使い捨てタイプ。もちろん目や口など他の粘膜は保護されないため、完全に花粉をシャットアウトできるわけではありませんので、ご了承ください。 撮影/熊林組
今年も始まっちゃいましたね、花粉の季節。

できるだけ花粉を吸引してしまわぬよう、マスクにメガネでガッチリ粘膜を保護し、休日などはキャップも被ると、THE不審者の出来上がりです。せっかくのオシャレも台無し。興奮してないのにメガネも曇ります。

そんな花粉とオシャレに敏感すぎる筆者が最近気になっているのが、「見えないマスク」「花粉など99%以上カット」という触れ込みで登場した「ノーズマスクピット」「ピットストッパー」なる、ありていにいうと“鼻栓”です。

ちなみに、ノーズマスクピットは花粉の吸引を防ぐためのいわばエアフィルターで、ピットストッパーは鼻水のダダ漏れを防ぐための堰(せき)です。

早速14個入りのノーズマスクピットを購入。

装着は簡単。そのまま鼻に突っ込むだけです。通気性は上々。なお、ピットストッパーの方は水をふくませて装着するため、通気性はよくないそうです。

それにしても、なんかこう、ずっと鼻くそが詰まってるような異物感があるんですよね。また、フレームが透明とはいえ「鼻栓してるのがバレやしないか?」と心配。特に下から見上げる子供の視線が気になります。「おじさんを見るんじゃない」。思わず何度も鼻をイジってしまいます。

しかしコンタクトレンズと一緒で、毎日装着してると1週間もすれば異物感がなくなりました。しかも、けっこう花粉を防いでますよ!  ただ唯一残念な点があるとすれば、筆者の鼻の穴のデカさ。Lサイズも用意してー。
(熊山 准)

※この記事は2010年03月に取材・掲載した記事です

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