OFFで役立つグッズ!

杖にも一脚にもなる合体変形式三脚

2012.09.05 WED


重量は1.34kg。三脚状態での最大高は約1.5m、最低高は約25cm。ステッキ時の最長は約1.2m、最短で39cm。本体と付属品がすべて収納できる三脚バッグが付属する
登山と写真。どちらも趣味として定番です。ついでに、両方が趣味だという人も、けっこう多いでしょう。

ところが、このふたつの趣味には、どうしても相容れない点があります。それは荷物。山登りでは荷物をできるだけ少なく、軽くしたいもの。ところが写真は、撮影にこだわればこだわるほど機材が増えていきがちです。

荷物を減らすか、それとも撮影にこだわるか、悩みどころです。そんな山でコダワリの写真を撮りたい人の悩みを、少しだけ解消してくれるアイテムがありました。キングの「Fotopro アルミ三脚CT-4Aチタン」です。

この三脚は、各部をバラバラに分解でき、それらのパーツを組み合わせることによって、三脚、ミニ三脚、一脚、ステッキの4つの形態を使い分けられる、いわば合体変形式三脚。山歩きの最中にはステッキとして使い、撮影ポイントに到着したら他のパーツと合体させて三脚として使えるので、ステッキと三脚を両方持っていく必要がありません。

一脚でもOKという撮影ならば、持っていく合体パーツが減らせて、さらに荷物は軽量化できます。組み合わせ次第で、撮影シーンに合った最適な形態を選択できるので、登山以外でも活躍する場面が広がるのもうれしいところ。

山に三脚を持っていくかどうかで、いつも悩んでいたアナタ、「Fotopro アルミ三脚CT-4Aチタン」なら、三脚がただの荷物ではなくて山登りをサポートするステッキになるうえ、ミニ三脚や一脚と用途にあわせた形態を選べるので、山から屋内まで活用の場が広がりますよ。
(青山祐輔)

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