思わず欲しくなるグッズ!

靴ひもをほどけなくする簡単な方法

2012.09.18 TUE


サイズは20×9×9mmで、材質は亜鉛合金を用いた金属製。メタル調、アンティーク調、つや消し処理など、様々なカラーバリエーションが用意されている
結び方が悪いのか、歩き方が悪いのか、長さが合っていないのか。気がつけばほどけていたり、ゆるんだりすることのある靴ひも。ほどけた靴ひもを自分で踏んで足がもつれるなんてシーンもたまにありますが、これが登山やランニングの途中だったら大けがにもつながりかねません。

そんな靴ひものトラブルを防いでくれるのが、ジロックスという商品です。これは靴ひもを「結ぶ」かわりに、手軽にしっかり「留める」ことができる小さな金属製ホルダー。もともとは工場や建設現場などでの労働災害を防止する目的で開発されたものですが、6mm幅までのあらゆるひも靴に対応しているので、仕事のみならず、日常生活やスポーツ、アウトドアアクティビティといったレジャーシーンでも広く活用できます。

装着方法はいくつか用意されていますが、もっとも簡単なのは靴ひもを上から2つ目のハトメまで解いて、そこにジロックスを引っかける方法。再びすべてのハトメに靴ひもを通したら、好みのキツさで靴ひもを縛り、最後は蝶々結びしたのち、余った部分をカットすればOKです。これで靴ひもがほどけることも、ゆるむこともありません。

その他、スポーツシューズに最適な「結び目を靴ベロに格納する方法」や、タウンシューズにふさわしい「結び目を靴の内側に隠す方法」も、公式ウェブサイトで紹介されています。

それぞれの靴のデザインに似合うよう、金属素材の質感を活かしたものから、ポップなトーンまで様々カラーバリエーションが用意されているのもうれしいところ。

ジロックスじたいの脱着も手軽なので、靴の脱ぎ履きが多い職場やレジャーで活躍すること間違いないジロックス。いつも靴ひもがほどけているあの人にプレゼントするのもよいのではないでしょうか。
(熊山 准)

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