OFFで役立つグッズ!

スイス生まれの雪上ボディーボード

2013.02.06 WED


サイズは120×70×23cm、収納サイズ40×25×5cm。重さ2.9kg。ハンドポンプや収納ケース、リペアシート付き。他にも安価なモデルや、剛性の高いモデルもある。
若者のスキー、スノボ離れが叫ばれて久しい昨今、これを読んでいるみなさんにも、「最後にゲレンデに行ってから、そこそこ年数が経ってしまった」という人も少なくないのでは? スキー場も客離れを食い止めようとリフト券を安くするなど工夫をしているだけに、久しぶりに行ってみようかなと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかししばらく雪山から離れていただけに、今さら下手くそな滑りで無様な姿をさらしたくないのが本音でしょうか。

そんな人におススメしたいのが『エアボード』です。

エアボードはスイスで生まれた新しいスノースポーツ。空気で膨らませたエアボード本体にうつぶせでつかまり、雪の斜面を滑走することでスリルとスピードを味わうことができる、いわば「雪上のボディーボード」。スキーやスノボと違って特別な技術を要しないため、誰もが簡単にチャレンジできますが、視点が低いので体感スピードはかなりのもの。見た目以上に激しいのです。

また、ただ斜面をまっすぐに滑りおりるだけではなく、連続ターンやジャンプといったテクニックを磨くのも一興です。日本に上陸して間もないスポーツなので、どのゲレンデでも遊べるわけではありませんが、体験教室を開いているスキー場もあるので、本体購入を検討する前に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(熊山 准)

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