靴下の穴、防寒対策不足etc.

事前にチェック「お花見失敗談」

2013.03.21 THU


上ばかり見て歩いて、下に座っている人につまずいたというエピソードも。くれぐれも注意しよう
桜の名所・河津では河津桜が見ごろを迎えるなど、今年もお花見の季節が到来。年に1度という貴重なシーズンのため、前回の失敗を忘れがちなもの。せっかくの楽しいお花見をトホホに終わらせないように、お花見のよくある失敗談をまとめてみた。

興味のある事柄に対してテーマを作成し、そのテーマに合った情報を集めるサービス「Yahoo!くくる」では、「お花見の悲しき失敗エピソード集」がまとめられている。

「気になっている経理部の女子社員の隣に座れることになり、うきうきしながら靴を脱ぎ、ブルーシートに右足を乗せると靴下の親指に穴が開いていた」
「かんぱ~い!! 物凄い盛り上がり!! ん!?よく見ると知らない顔・顔・顔!!! え~!?私のグループ隣~!!」

など、ついついやりがちな“うっかりエピソード”のほか、「強風になり、段ボールや折れた枝などが飛んできて、身に危険を感じながらのお花見」「(弁当などを)カラスに襲撃された」というハプニングも紹介されている。

またNAVERまとめでは、「お花見デート」の失敗談がまとめられており、そこでは

「桜が舞い散る木の下で彼女に告白をしようとしたとき、近くの宴会でカラオケが始まり、声が聞こえなくなってしまった」
「二人で仲良くお花見を見ていたら、近くにいた酔っ払いに絡まれてしまった」

と、人気のイベントだけに、2人だけの世界にはなりにくい周囲の状況をすっかり忘れていた人たちの声が。他には

「夜桜を見に行き、しっかりとした防寒対策をしておらず、翌日二人とも風邪を引いてしまった」
「お花見デートにこぎつけたが、行ってみるとまだ桜が咲いていなかった」
「当日になり豪雨」

というものもあり、いいムードで桜を鑑賞するためにはお酒やツマミの準備だけでなく、天気や周囲の状況も考慮したうえでの準備が必要といえそうだ。

※この記事は2012年3月に取材・掲載した記事です

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