再生回数230万回の人気動画も!

服は畳まず….驚愕パッキングテク

2013.04.21 SUN


部屋に広がった驚きの量の荷物を、小さなカバンに詰めてしまう ※この画像はサイトのスクリーンショットです
GW目前。今年は最大で9連休となることや、円高の影響もあって海外旅行が人気だという。JTBの予測では、GW期間中の海外旅行者は過去10年間で最多の56万3000人に上る。

そんな海外脱出組の皆さんにぜひ紹介したのが、パッキング術のウラ技。パッキングの上手さで旅の快適さも変わってくるものだが、ネットではさまざまなウラ技が紹介されている。

たとえば、Travelers Cafe World Galleryでは、「洋服はたたまずに広げてカバンに入れて、中でたたむ」「振動や衝撃に弱い目覚まし時計や電気シェーバーなどの電子機器(カメラやノートパソコンなどの精密機器は除く)は、洋服やタオルで十分に包んで、カバンの中央に配置する」など、洋服や小物の収納方法のウラ技が紹介されているほか、

「『○○があれば便利かも』と思うものは、使わないことが多いため持って行かない。確実に使う物だけを厳選する」
「出発時、お土産用のスペースを必ず確保しておく」

など荷物選びの注意点も。さらに、YouTubeでは、旅行経験豊富なユーザーが、バックパックに大量の洋服を詰める様子を撮影した動画が人気を博している。ここでは、初めにリュックの四隅に小さなものをまるめて入れたのち、GパンやTシャツを入れているが、ポイントはTravelers Cafe World Galleryでも紹介されていた「カバンのなかでたたむ」というもの。隙間を活用する工夫としては、靴下は靴のなかにまるめて入れておくといった技も披露されている。

また、昨今人気の山レジャーについてもパッキング術を指南するサイトが多い。長野県安曇野市の登山用品店・バックカントリーBC穂高では、北アルプスを登ろうという人向けに、リュックの選び方からパッキング術までを動画で紹介している。

基本的にはあまり使わないものは下に、よく使うものは上に詰めるのが鉄則だという。着替えを下に入れ、コンロや水、ナイフなどの小物などを順番に詰めていく。ポイントはすべて小分けにして袋に詰めておくこと。ポケットも活用し、すぐに取り出せるよう傘、地図、コンパスなどを入れておく。

海へ出かける場合も、海外旅行や山の場合と同様、「カバンをいっぱいにしすぎない」「よく使うものを取り出しやすいところに」などの鉄則は変わらない。

このほか質問サイトでは「持っていったらいいもの」について経験者たちがアドバイスしていることも多い。せっかくのバカンスを快適に過ごすためにも、まずは達人たちの“鉄則”を学んでみてはいかがだろうか。

※この記事は2012年4月に取材・掲載した記事です

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