思わず欲しくなるグッズ!

自転車用方向指示器で右左折も安心

2013.05.31 FRI


方向指示板のサイズは、160×65mm、重さ252g。電源はアルカリ単4電池×3本で、約15時間使用可能。コントローラまでのケーブル長は140cm。指示板、コントローラともに取り付けられるポストの取付径は、23mm~27.4mm
クルマに慣れた大人が、久しぶりに自転車に乗ると恐怖を感じるのが、そのあまりの無防備さかもしれません。筆者の地元中学は自転車通学時にヘルメットが必須で、子供心に「こんなもん、被ってられっか」と思っていましたが、ヒヤっとする体験をいろいろしてきた今となっては「そりゃ、ノーヘルは危険だわ」と思うようになりました?

加えて、ヒヤヒヤするのは自転車など目に入っていないかのごとく振る舞うクルマやバイクの動きです。逆にクルマやバイクからしてみれば、方向指示器のついていない自転車の方がトリッキーな動きに見えるのかもしれません。ここは安全性を高めるべく、手信号か。

と思っていたら、なんと自転車用の方向指示器なるものが存在していました。

個性的な自転車を手掛けるドッペルギャンガーの「方向指示器 DA015SG」は、自転車のシート下に設置するLED型の方向指示機。オートバイの方向指示器同様に、指示板と有線でつながれたコントローラがあり、コントローラには今どの方向を指しているのかがわかるパイロットランプも付いています。

こうした自転車パーツは盗難や紫外線による劣化、風雨による浸水が心配ですが、本体はスライド式ブラケットで簡単に取り外せるほか、生活防水仕様で多少の雨なら問題ないとか。

表示は右折・左折のほか、両方が点滅するハザード点滅も可能。簡単に脱着が可能な分、誤装着が心配ですが、本体を上下逆に取り付けるとスイッチからの操作に反応しないという安全面もバッチリ。

自転車好きの方は街中で注目を浴びるためのグッズとしても検討してみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)

※この記事は2012年5月に取材・掲載した記事です

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