夏を彩るニューアイテム 

アウトドアで役立つスマホ周辺機器

2013.06.06 THU


『BioLite CampStove』は燃料不要。紙や小枝などをで火をおこすので地球にも優しい
もうすぐ訪れる、夏の行楽シーズン。山や海などのアウトドアでもスマートフォンは大活躍。写真を撮って、SNSにアップして楽しんだり、ブログを書いたり、ラジオを聞いたり。そんな時のために便利な、スマートフォンアクセサリが続々発売されています。

アウトドアシーンで一番心配なのは電池切れ。太陽光や水で充電できるアクセサリはこれまでにもありましたが、この夏一番の注目株は、たき火発電でスマートフォンなどを充電できるBioLiteの『BioLite CampStove』(日本円で約1万円)。たき火でおこした熱を、モジュールを通じて電気へと変換するという仕組みになっています。iPhoneなら20分間の充電(強火時)で、約1時間の通話を確保できる優れモノ。USBケーブルに接続すればスマホ以外も充電ができるだけあって、1台持っていれば災害時にも便利です。

いつも持ち歩くiPhoneのカメラに、物足りなさを感じてる人にはコレ。エレコムのレンズキット『望遠レンズ・魚眼レンズ・ワイド/マクロレンズ』(各3675円)。iPhoneに取り付けるだけで光学8倍ズームや魚眼撮影、広角撮影、マクロ撮影が可能。仲間たちとの大事なシーンを収めるのにも、重宝すること間違いなし!

また、海や山でのアクティビティで、しっかりスマートフォンを守りたい! そんなあなたにピッタリなのが次の2品。

1つめは、アテネ電機の『BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター』(1680円)。はしゃぎすぎてうっかりiPhoneを落下させて、液晶画面にひびが…。なんて経験ありませんか? こちらは、280グラムの鋼球を高さ1.5メートル上からiPhoneに落下させても、液晶画面が破損しないという保護フィルム。秘密は、厚さ0.25ミリの中に組み込まれた4層の構造にあり。くれぐれもわざと落として頑丈比べ…なんて遊びはしないように!

2つめはグーマの防水ケース『CASE MARINE』(1200円)。水深1.5メートルの深さで24時間水につけたままでも浸水しないという、JIS最高の防水規格IPX8を取得。厚さがわずか0.25ミリなため、このケースの上からお気に入りのスマートフォンカバーがつけられます。

これらのアイテムをそろえれば、夏のどんなシーンにも対応可能。だからと言ってスマートフォンそのものを忘れたら、せっかくそろえたものも台無しになるのでうっかりにご注意を!
(佐藤大介/メディアム)

※この記事は2012年6月に取材・掲載した記事です

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