OFFで役立つグッズ!

ハードな登山でも使えるタフな傘

2013.05.29 WED


カラーは、単色のシルバーメタリック、ブラック、レッド、ロイヤルブルー、グリーン、イエローのほか、柄のマルチレッド、マルチグレー、マルチワイン、マルチレインボー、マルチオリーブ
多雨の日本において、登山を初めとした夏のアウトドアアクティビティで、まっさきに用意しなければいけないものといえばレインウェア。防水透湿素材を用いたものであれば、暴風雨を気にすることなく、思う存分動き回ることができます。がしかし、ちょっとした雨程度で着るのはおっくうですし、降ったりやんだりを繰り返す天気では脱ぎ着が面倒。

そこで近年、アウトドアの世界でも見直されているのが傘の携行です。ドイツ・ユーロシルムの『バーディーパル アウトドアアンブレラ』はアウトドア用アンブレラの定番アイテム。親骨とアームに使われた高密度ファイバーグラスは非常に耐久性があり、75kgの荷重でも折れないばかりか、その絶縁性の高さから落雷の危険を低減しています。また、傘でよく壊れがちなキャノピー(ひさしの部分)には丈夫なポリアミッドナイロン素材を使用し、アームとアームの間をダブルステッチでしっかり縫製しているので、台風レベルの強風をものともしません。

アウトドア用の傘を謳うだけあり、ハンドル部先端にはコンパスを内蔵。加えてハンドル部だけではなく、先端部にもストラップが付いているので、木やタープにぶらさげれば両手が空き、野外調理や荷物整理などの作業に集中できます。

さすがにロックフェスやハイシーズンの富士登山など、人が密集する場所で使うのはマナー違反ですし、暴風雨や崖などの危険なシーンでの利用は控えるべきでしょう。そのうえで単独行や少人数のグループでは積極的に検討してみたいアウトドアでの傘利用。当然、タウンユースでも長く使える頑丈な傘が欲しいというビジネスマンにもぴったりでしょう。
(熊山 准)

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