ずぼら男子のさくっとレシピ

かぶりつく旨さ!「骨つき鶏のさっぱり焼」

2013.07.25 THU

お夜食道場


【Recipe】
骨つき鶏 700g(骨つき肉がなければ手羽先などで代用)
パプリカ1個  タマネギ1個  酢 100cc
塩 コショウ 適量  クミン 少々(カレー粉で代用可)
粉パプリカ 大さじ2  ニンニクひとかけ
トウガラシ 1本

【作り方】
(1)鶏に塩をふり、水分が出たら拭き取る。タマネギとパプリカはざく切りにする。ニンニクは包丁でたたく。
(2)鍋に分量外の油をひき、中火で鶏の表面を焼きつけ、クミンと粉パプリカ、トウガラシ、(1)のニンニクを入れ、ひといためする。最後に(1)のタマネギとパプリカを入れ、全体をまぜる。
(3)(2)に酢を入れてふたをし、弱火で15分煮る。

【ちょっとひとこと】
酢を使いますが、酸っぱさはゼロ。お酢の力で鶏が柔らかくしっとりと仕上がるスパイシーな骨つきチキンです。パーティの時にもおすすめよ。出来上がりの目安は、水分がほぼなくなって鶏に火が通っていたらOK。

【編集担当Sの感想】
骨つき肉って、不思議と男の胃袋を刺激してきますよね。かぶりつきながら食べると、さらにおいしい気がします。

※フリーマガジンR25 236号「おつメシ道場」より

かぶりつく旨さ!「骨つき鶏のさっぱり焼」

荻原和歌=レシピ・文
大久保 聡=写真
たかはしよしこ=スタイリング

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト