ずぼら男子のさくっとレシピ

見た目は本格派「鶏の北京ダック風」

2013.10.31 THU

お夜食道場


【Recipe】
鶏もも肉1枚  塩こしょう 少々
小麦粉 大さじ1  サラダ油大さじ1
生春巻きの皮 適量  キュウリ、レタス 適量
テンメンジャン(コチュジャンでもおいしい) 適量

【作り方】
(1)鶏もも肉は、一番厚みのある部分に包丁を入れて厚さを均一にしておき、塩こしょうし、小麦粉をまぶす。
(2)フライパンに油をひき、(1)を焼く。スプーンなどで油をすくい、皮目にかけながら焼くとぱりぱりに仕上がる。
(3)生春巻きの皮にテンメンジャンと食べやすく切った(2)と、キュウリとレタスをのせてくるんで食べる。

【ちょっとひとこと】
本当はぱりぱりの皮を食べる北京ダック。おなかにたまるように鶏もも肉で作ってみました。そのままで食べられる生春巻きの皮は、最近春巻きの皮と並んで売っているので、売り場を探してみて。

【編集担当Sの感想】
本物の北京ダックよりおいしいかも(笑)。時間とお金に余裕があれば鶏肉以外にも巻くものを用意して、生春巻きパーティができる!?

※フリーマガジンR25 248号「おつメシ道場」より

見た目は本格派「鶏の北京ダック風」

荻原和歌=レシピ・文
大久保 聡=写真
たかはしよしこ=スタイリング

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