2足持ちだって余裕!

注目の軽量&折りたたみスニーカー

2013.08.23 FRI


糸ならではのフィット感で足を優しく包み込み、快適なランニングをサポート。「adizero primeknit(アディゼロ プライムニット)」1万8900円/アディダス
ここ数年、持ち運びに便利な「超軽量スニーカー」や「折りたたみスニーカー」が人気を博している。たとえばアウトドアレジャーの“替えの一足”として、あるいは出張先での“オフタイム用の一足”として、バッグに入れていく人が増えているという。そこで、注目の最新モデル&人気商品をご紹介。

●アディダス「adizero primeknit」
たった1本の糸でアッパー(甲の部分)を編み上げるシームレスエンジニアリング製法を導入したランニングシューズ。編む密度やパターンを調整することで、まるで靴下を履いたようなフィット感を実現した。補強材などを使用していないため、わずか169g(27.0cm片足)という軽さが魅力。

「『すべてがある。ムダだけがない。』をコンセプトに最低限の材料で製作するので、環境にも配慮しています。大量生産できる製法ではないこともあり、在庫数が少ない状況です」(アディダスブランドマーケティングマネージャー・足立公平さん)と、今年春の発売ながら早くも人気商品になっている。

●プーマ「アーカイブライト ロウ ANML」
人気の「プーマ スウェード」を原型に軽量化を実現したスニーカー。アッパーにレオパード柄を施したファッショナブルなデザインだ。重さは約190g(27.0cm片足)。

「ユーザーからは『手に取るとびっくりする』『なにも履いていない気がするくらい軽い』などの声が届いています」とは、プーマプレス・花立亜依さん。見た目の予想を裏切る軽さを、ぜひ体験してほしい!

●クロックス「lopro slip on sneaker」
軽量シューズといえば、このメーカーを忘れてはならない。独自開発の「クロスライト」素材を使用し、細身でスマートなデザインが特徴。アッパーにはレザーを使用しており、スニーカーでありながら大人っぽさが漂う一足だ。

「カジュアルからビジネスまで幅広く活用できます」(クロックスPR・斎藤千洋さん)と、オンオフ問わず使える高い実用性が魅力。

●THE NORTH FACE「Traverse BC low」
アウトドアブランド・THE NORTH FACEから出ているこのスニーカーも注目。通気性のよいメッシュ素材で夏場も快適に履けるうえ、かかとを踏んでスリッポンとしても着用できる。

「サンダルを大型パックにくくりつけて登山する方の『かさばる』『重い』という悩みを解消するため、折りたたみと軽量性にこだわりました」(THE NORTH FACEプレス・宮崎浩さん)というように、付属のゴムバンドでコンパクトに携帯できるようになっている。

●ティンバーランド「RADLER TRAIL CAMP」
サイドのジップを閉めるだけで二つ折りにでき、全長約14㎝、重量180g(27.0cm片足)と気軽に持ち運べるサイズ。バッグに入れて持ち運ぶにはピッタリだ。

「旅行先や機内でのリラックスシューズとしてもおすすめ。履き心地もよくタウンユースとしても活躍します」(ティンバーランドPR・加藤瑛二さん)とのこと。

従来のスニーカーのイメージを覆す、超軽量&コンパクトなシューズたち。バッグに忍ばせておけば、オフィスでも出張先でも、快適に過ごせること間違いなし。この機会に、気になる一足をゲットしてみては?
(池田香織/verb)

  • 今季トレンドの「アニマル柄」を反映したデザインが印象的。「アーカイブライト ロウ ANML」6615円/PUMA          
  • ビジネスカジュアルにも好相性なモノトーン系カラーも充実。「lopro slip on sneaker(ロープロ スリップオン スニーカー)」7480円/クロックス
  • 普段使いはもちろん、アフターランニングやキャンプサイトでも有効に活用できる。「Traverse BC low(トラバース ベースキャンプ ロウ)」6090円/THE NORTH FACE
  • クッション性、通気性、耐臭気性に優れたインソールでムレやニオイ対策もOK。「RADLER TRAIL CAMP(ラドラー トレイル キャンプ)」5250円/ティンバーランド

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