年内から楽しめる!

全国「早オープン」ゲレンデ5選

2013.10.31 THU


気象庁の発表では、今年12月から来年2月にかけて、北日本から西日本の気温は「平年並みか低い」、日本海側の降雪量は「平年並みか多い」とされている
秋が深まり、気温が下がってくると、楽しみなのはスキーやスノボ。10月18日には、静岡県裾野市のスキー場「スノータウンYeti」が全国に先駆けてオープンした。そこで今回は、“シーズンが待ちきれない!”という人のために、年内からバッチリ滑れるおすすめのゲレンデを5カ所紹介しよう。

◆北海道 黒岳スキー場
どこよりも早く、天然の積雪を楽しむならやはり北海道がベター。黒岳スキー場は、11月上旬から滑走が可能な北海道を代表する山岳スキー場。パウダースノーに定評があり、一部、急斜面があるものの全体的には緩斜面が多く、初心者、中級者向けにはちょうどいいコースとなっている。スキー場の麓には層雲峡温泉があり、長期滞在もおすすめだ。今シーズンは11月8日(金)にオープン予定。

◆新潟県 かぐらスキー場(みつまたステーション)
新潟県で最初にオープンするのは、かぐらスキー場。23ものコースを有する広大なエリアでスキー・スノボを楽しむことができ、一番長いコースで6000メートルにもなる。実力にあわせてコースを選べば、初級者から上級者まで楽しめる。今シーズンは11月23日(土)にオープン予定だ。

◆群馬県 丸沼高原スキー場
群馬エリアでオープンが早いスキー場は丸沼高原スキー場。コースのサイドが盛り上がっていて、地形で遊ぶスノーボードの“ハーフパイプ”のようになっていたるため、スノーボーダーは大いに楽しめそう。一部のコースにはウォールやレールが用意されているため、アクロバティックな滑りにチャレンジしてみてはいかがだろう。今シーズンは11月23日(土)オープン予定。

◆福島県 グランデコスノーリゾート
福島エリアでオープンが早いのはこちら。特徴は山頂から3500mの長さの初心者コースで、慣れない滑り初めや、ファミリーでのスキーにもピッタリだ。すべてのリフトにはフードがついており、こちらも家族連れにはうれしいところ。今シーズンは11月30日(土)オープン予定だ。

◆新潟県 上越国際スキー場
「車がなくてもスキーに行きたい!」という人たちに定番なのが上越国際スキー場。JR上越線の上越国際スキー場前駅を出ればすぐにゲレンデに立つことができる。リフトが25、コースが22あり、多様な楽しみ方が可能だ。今シーズンは12月7日(土)にオープン予定する。

ゲレンデによってはオープン日に、たいまつを持って滑走したり、リフト券が割引になるなどイベントが用意されていることが多いので、オープン日を狙って予定を立ててみるのもいいかもしれない。(本記事で紹介したオープン予定日は10月21日現在のもので、降雪の状況により予定が変わる可能性があります。)

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