関東の御三家はココ! 大阪の「光の饗宴」にも注目

夜景評論家が厳選!イルミスポット

2013.12.19 THU


(画像上)ハウステンボス 光の王国((c)ハウステンボス/J-15213)。(画像右下)なばなの里 冬華の競演。(画像中央下).湘南の宝石。(画像左下)東京ドイツ村。
冬の定番デートスポットといえばイルミネーション。しかし、“イルミ慣れ”した女子を喜ばせるには、どこに連れて行けばいいのでしょうか? 夜景評論家の丸々もとおさん、教えてください!

「私がいま日本一、いや世界一だと思うイルミイベントは長崎・ハウステンボスの『光の王国』です。昨年、東京駅にCG映像を映写するプロジェクションマッピングが話題になりましたが、光の王国ではその映像演出と、1000万球超のLEDが一体になった一大ショーを楽しむことができます。全国4000人の夜景鑑定士が選んだランキング・総合エンタテインメント部門で堂々1位に輝いた場所なので、一見の価値がありますよ」

見てみたい! では他の近隣エリアでは?

「でしたら名古屋に近い三重県桑名市のなばなの里『冬華の競演』がおすすめです。これは先ほどのランキングのイルミネーション部門で1位を取った場所。世界遺産に登録された富士山をテーマにしたものや、どこまでも続く光のトンネルなど、見どころがいっぱい。ほとんどアート作品の領域です」

ちなみに週末はごった返すので、平日や閉園まぎわに行くのがポイントだそうです。では関東は? 激戦区っぽいですが…。

「確かに東京、新宿、六本木と商業施設のイルミネーションはたくさんありますが、あくまで集客目的の無料スポット。入場料を取る場所とはスケールも感動も違います」

え、都心で感動してるのは井の中の蛙?

「ですね(笑)。関東なら江の島『湘南の宝石』、千葉県『東京ドイツ村』、栃木県『あしかがフラワーパーク』が御三家でしょう。関西であれば、大阪の数々のイルミスポットをつないだ『光の饗宴』でしょうか。大阪城のプロジェクションマッピングイベントも注目です」

トレンドは土地に余裕がある「郊外」の「有料」スポット。多くは1月?3月まで開催しているようですから、じっくりとデート計画を練ってみては?
(熊山 准)


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