出場記録、最高齢…“実力”以外にフォーカス

モデル級!ソチ五輪 No1美女は?

2014.02.06 THU


足立友里恵(28) アイスホッケー/日本 4大会ぶりの出場となるアイスホッケー女子日本代表“スマイルジャパン”のフォワードを務める28歳。所属するSEIBUプリンセスラビッツではキャプテンを務め、2012年の全日本選手権で最優秀選手にも輝いた 写真提供/YUTAKA/アフロスポーツ
2月7日開幕の冬季オリンピック・ソチ大会。せっかくならばできる限り楽しみたい。そこで、各国の出場選手のなかから、気になるエピソードを持つ選手を紹介しよう。

まずは、日本の葛西紀明(スキージャンプ)。「冬季五輪7大会連続出場」は歴史上、葛西ただ一人(1992年のアルベールビル大会から)。前人未到の記録は、大会終了後のギネス申請も噂されている。今季はW杯で最年長優勝(41歳)も果たしており、メダルの期待がかかる。ちなみに海外勢では、50歳超えの選手も珍しくないカーリングを除くと、ジャマイカのウィンストン・ワッツ(ボブスレー)の46歳が今回の最年長となりそうだ。

一方の最年少にフォーカスすると、日本選手団では15歳の平野歩夢(スノーボード)が挙げられる。雪上競技に限れば歴代最年少。彼も今季のW杯で史上最年少優勝を果たしており、メダル獲得が狙えそうだ。

続いて海外。日本では金銭面で苦しむ選手が多いウィンタースポーツだが、海外では事情が違う。全出場選手中で最も高収入といわれるのが、アメリカのショーン・ホワイト(スノーボード)だ。世界最高峰の大会「Xゲームズ」で優勝15回、オリンピックでも2大会連続金メダルの実力者。スノボ人気の高いアメリカではファンも多く、年収は800万ドル(約8億4000万円)以上ともいわれている。

ビジュアル面では、イギリスのイブ・ミュアヘッド(カーリング)が大会No.1美女として話題を呼びそうだ。19歳で出場した前回大会では日本とも対戦。モデルさながらの美貌で注目された。ちなみに彼女、イギリスの伝統音楽・バグパイプでも世界選手権4度出場の腕前を持つ。

日本にも足立友里恵(アイスホッケー)など、美女アスリートとして評判になりそうな選手は目白押し。人気のフィギュアスケートだけでなく、いろいろな競技に目を向けてソチ五輪を楽しもう。
(鼠入昌史/Office Ti+)


  • 藤森由香(27) スノーボード/日本

    雪上の格闘技ともいわれるスノーボードクロスで活躍する美女ボーダー。五輪前哨戦となる1月24日のXゲームズでは4位に入った。前回バンクーバー五輪では本番直前の練習で転倒して無念の棄権。ソチ五輪ではその雪辱を狙う
    写真提供/佐藤浩之/アフロ
  • イブ・ミュアヘッド(23) カーリング/イギリス

    弱冠19歳にしてスキップ(主将)を務めた前回大会では日本と対戦。自身はスーパーショットを見せるも、逆転負けを喫している。2013-14シーズンは主要大会をすべて制しており、金メダル候補の筆頭
    写真提供/Enrico Calderoni/アフロスポーツ
  • ララ・グート(22) アルペンスキー/スイス

    2009年の世界選手権では17歳にして銀メダルを2個獲得、地元スイスでは「天才美少女出現!」と話題になった。今季W杯ではすでに5勝を挙げるなど絶好調で、金メダルの最有力候補としてソチ五輪に臨む
    写真提供/アフロ
  • アシュリー・ワグナー(22) フィギュアスケート/アメリカ

    浅田真央のライバルといえばキム・ヨナばかりが注目されるが、彼女も昨年まで全米選手権を2連覇しており実力十分。モデル並みの長い手足を活かした演技でメダルを狙う
    写真提供/Getty Images
  • トーラ・ブライト(27) スノーボード/オーストラリア

    前回大会では金メダルを獲得、Xゲームズでも2度の優勝実績を持つ。ソチ五輪では、ハーフパイプ、スノーボードクロス、スロープスタイルの3種目すべてでメダルを狙うスノボ界のトップ美女アスリート
    写真提供/Getty Images

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト