27年ぶりの新・国立公園「慶良間諸島」に注目!

沖縄離島の極上ビーチBEST5

2014.06.17 TUE


“ケラマブルー”のトカシクビーチは透明度抜群! 向こうの方まで透き通った海で、ウミガメと一緒に泳ぐことができる
経団連によると、大手企業の夏ボーナスは昨夏より8.8%増。そんな景気のいい話を聞くと、今年の夏休みは思い切って沖縄へ…なんて考える人も多いのでは? 沖縄といえば、真っ先に思い浮かぶのは青い海と白い砂浜。とはいえ、本島から離島まで選択肢は幅広い。あれこれ目移りしてしまう人のために、R25編集部オススメのビーチ、ベスト5を選んでみた!

●第1位 ニシ浜ビーチ(阿嘉島)
2013年にCNNが発表した世界のベスト100ビーチで58位(日本国内では1位)に輝いたのが阿嘉島のビーチだ。なかでもニシ浜ビーチは島内でもっとも代表的なビーチで、その光景は絶美のひと言!

●第2位 コンドイビーチ(竹富島)
旅行口コミサイト「フォートラベル」の沖縄ビーチ満足度ランキングで1位に輝いたこともあるビーチ。遠浅で静かなビーチが広がり、ゆったりとした時間を過ごすにはうってつけだ。

●第3位 ニシ浜ビーチ(波照間島)
旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の行ってよかった日本のビーチランキングで1位にランキングされたこちらのニシ浜は、エメラルドグリーンの海の美しさが特徴。息をのむような透明さだ。

●第4位 与那覇前浜ビーチ(宮古島)
「フォートラベル」の沖縄ビーチ満足度ランキングほか、各種ランキングで上位の常連。「東洋一の美しさ」と称される絶景ビーチ。アクティブティが豊富なのもうれしい。

●第5位 はての浜ビーチ(久米島から数キロの沖合)
久米島の沖合に広がる砂州。360度青い海に囲まれ、真っ白な砂浜だけの島として有名。船でしか行くことができず、穴場スポットとして紹介されることが多い。

1位の阿嘉島は慶良間諸島にある島…と言われても、沖縄通でもない限り、名前を聞いただけでピンと来る人は少ないかもしれない。実は慶良間諸島は今年3月、全国31番目の国立公園に指定された。1987年の釧路湿原以来、実に27年ぶり。沖縄では西表石垣国立公園に次ぐ2例目ということもあり、石垣島、宮古島に続く第三の人気エリアとしてにわかに注目を集めている。

現地では、“ケラマブルー”と称えられる美しい海を堪能しながらビーチでのんびりするのも一興だが、魅力は様々。トカシクビーチなら高確率でウミガメと一緒に泳げるほか、諸島全域で200頭前後いるとされる国の天然記念物、ケラマジカに会いに行くのもいいだろう。

自然に恵まれた美しいエリアだが、実はアクセスのよさも特徴。慶良間諸島は那覇市から船で35~60分程度と、本島から気軽に日帰りできる距離だ。ちなみに、東京から沖縄本島へは、夏季限定で「羽田発・那覇行き」の深夜0時発深夜便をANAが運航予定。東京から沖縄へのアクセスも進化している。

本州は梅雨真っただ中でスッキリした気分になれないが、沖縄では一足先に夏が味わえる。沖縄の魅力を紹介するサイト「オキナワーズ」では、慶良間諸島もたっぷりと紹介されているので要チェックだ。今年の夏休みは、思い切って慶良間諸島に足を運んでみてはいかが?

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