釣りのベストシーズンが待ち遠しい…

スマホをモニターにする魚群探知機

2015.02.13 FRI


サイズ:直径約65mm、重量:約100g、Bluetooth通信距離:約50m、対応水深:約0.5mから40m、充電方法:microUSB、連続駆動時間:約4時間。対応OS:iOS 5.0以降、Android 2.3以降
魚を釣り上げるのになによりも大事な条件…それは、高価な竿を使うことでも、手の込んだ仕掛けを用意することでもなく、魚がいる場所で釣りをするということに限ります。

あたりまえの話ですが、魚のいる場所をピンポイントで絞ろうとするとこれがなかなか難しいもの。水上からは水中の様子がどうなっているのか、よっぽど条件が良くない限りよくわかりませんからね。そのために、水中の様子を探る魚群探知機があるわけです。

この『Deeper』は、Bluetooth接続でスマホと連携させるポケットサイズの魚群探知機。直径約65mmという大きさで、スマホをモニター代わりに使うことで非常にコンパクトなシステムを実現。水面に浮かべてその下にある水底の様子や、魚の有無を調べるのですが、その際に広範囲をサーチするものと、範囲は狭まるもののより高精細なデータを得られるもの2つの周波数の切り替えが可能。使い分ければ、より効率よく魚の居場所を割り出せるでしょう。

専用無料アプリ「Deeper」ではこうした周波数の切り替えのほか、水深、水温、モニターから目を離している際に魚が写ったときのための魚影アラームなどの設定ができます。また、端末のGPS機能を利用し、現在の位置情報を記録するマップ機能も便利。良いポイントを残しておけば、次回の釣りが有利になりますね。

そのほか写真貼付ができる日誌機能を使えば、当日の状況を記録できますし、SNS投稿もスムーズにできる仕組み。一緒に釣りに行った仲間に爆釣が期待できるポイントを教えたり、大物の自慢をしたりと楽しみはいろいろ広がりそう。

魚を探す時間が短縮できれば、あなたの釣果は間違いなく上がるはず!?
(のび@びた)

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