燃油サーチャージ大幅値下げで海外旅行派なら注目!

航空券「予約手数料」0円にする術

2015.02.27 FRI


エクスペディアのホームページ。ちなみに「予約手数料ゼロ」は電話予約とLCC(格安航空会社)を除くという
まもなくやってくる春の旅行シーズンに向け、計画を立て始めている人もいるだろう。特に海外旅行派にとっては、2月1日から「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)が大幅値下げされたことも大きなモチベーションになっているかもしれない。燃油サーチャージは、4月以降も引き下げを発表している航空会社も多く、最大12連休ともいわれるゴールデンウィークに向けて朗報といえそうだ。

そんな旅行の際、航空券の手配を旅行会社に依頼する人も多いだろう。しかし、同じ航空券でも、手配する旅行会社によって料金には差があることをご存じだろうか?

一般的に航空券の代金は、「航空券+燃油サーチャージ+空港税+予約手数料」で成り立っており、「航空券+燃油サーチャージ+空港税」については差がない。しかし、「予約手数料」には差があるのだ。

旅行会社や航空券予約サイトによっても異なるが、予約手数料は通常2000~7000円程度かかる仕組み。普段は航空券の代金に含まれているため気づきにくいが、各旅行会社が設定している手数料を把握すれば、さらにお得に航空券を購入できる。

では、予約手数料を抑えるにはどこがお得なのか? もっとも注目すべきは、ホテル・航空券・ツアーの予約サイト「エクスペディア」だ。同サイトを通じて予約すると、なんと「予約手数料」がかからない。旅行者には実に嬉しい仕組みだ。

なぜ「エクスペディア」は手数料を無料にできるのか? ポイントは、エクスペディアが「ホテル予約事業」を主な収益源にしている点にある。人気の「最低価格保証」(他サイトよりも料金が高ければ差額の2倍を返金)を基盤にしてユーザー支持を集めているため、「航空券予約事業」では利益を得ずとも成立するビジネスモデルになっているという。

つまり、ホテル予約では最低価格が保証され、航空券発行でも手数料がかからず、常に「最安値」が保証されているということ。単純にコスパを考えれば、これを使わない手はない。今度の旅行の際は「エクスペディア」を利用してみては?

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