早めにの予約が必須!? 夏の風物詩を一足早くチェック!

予約殺到! 超人気ビアガーデン5選

2015.04.30 THU


東京湾納涼船は、トップテラスに出ることもできる。夜景に包まれながら乾杯しよう。
“夏の風物詩”といえばビアガーデン! 「女の子を誘って行きたいけど、夏はまだまだ先だし…」と油断していると、いつの間にか人気のあるビアガーデンは予約でいっぱい…なんてこともありますよね。

そこで毎年、予約がすぐ埋まってしまう都内の“瞬殺”ビアガーデンを5つ、一足先にご紹介します。早めに席を確保して女の子を連れて行けば、あなたの株も上がるはず!

●ビルの屋上でバカンス気分に!

“アロハ”ナチュラル・ハワイアン・ビアガーデン/池袋PARCO
(開催期間:営業中~10月12日)

東京・千葉・静岡・栃木・熊本にある7店舗のPARCO屋上で開かれている同店のコンセプトは“ナチュラル・ハワイアン”。昨年は、週末の予約はすぐにいっぱいになってしまう人気ぶりだったという。パイナップルビールやレモンビールなどのフレーバービールや、ロコモコやハワイアン・タパスなどの南国料理を堪能することができる。ビアガーデンでは珍しいアサイーボウルなどのデザートも用意されているので、スイーツ好きの女子も喜ぶこと間違いナシ。都内では、池袋のほか吉祥寺PARCOでも開催している。

●ビールを健康的に楽しむ!?

オーガニックビアガーデン/YAFFA ORGANIC CAFE
(5月1日~9月30日)

渋谷にあるこのカフェでは、11カ国13種類のオーガニックビールや、ソムリエである店長厳選のオーガニックワインを提供する。普段は女子人気の高い“オーガニックカフェ”として営業しており、オーガニックモッツァレラチーズのカプレーゼが看板メニュー。また、自社農園でつくられた有機野菜も楽しめる。テラス限定で開催されているビアガーデンは約20席と少人数制なので、喧騒とは無縁のリラックスした雰囲気で楽しむことができるのも魅力だ。昨年は6月末からはほぼ満席状態だったので、早めにおさえておく必要がありそう。
※希望日の1カ月前から予約開始

●ゆったりとした渋谷のオアシス!?

神南軒ビアガーデン/神南軒
(5月13日~9月30日)

渋谷駅から徒歩3分の好立地にあるダイニング「神南軒」の屋上で行われているビアガーデン。上品なライトアップの中、のんびりとくつろぐことができる。「塩レモン熟成豚のBBQセット」の熟成豚は、自家製塩レモンと麹にしっかりと漬け込まれており「旨みがあって絶品!」との声も。食べ応えも十分で、男性にも嬉しい。例年、週末は予約でいっぱいなので、平日が狙い目だ。オトナな雰囲気の中、ゆったりとしたデートに使えそう。

●本格エールビールが楽しめる

よなよな BEER GARDEN in ARK Hills/赤坂アークヒルズ
(6月19日~9月6日)

フルーティーでまろやかな“エールビール”を数多く取り扱うビアレストラン「よなよな BEER KITCHEN」が手掛ける。同店プロデュースの人気ビールに加え、ビアガーデン限定のビール“セッションIPA”も楽しめる。ビアレストランによる運営なので、ローストチキンやソーセージといったビールに合う料理も豊富に揃っている。ビール好き女子にはたまらない場所だ。毎年盛況で、遅くとも2週間前には予約したほうがいいとのこと。

●海の上で夏イベントを総ナメ!

東京湾納涼船2015
(7月1日~9月30日)

完全予約制の大型客船クルーズ(竹芝ターミナル発着)でもビアガーデンが堪能できる。ビールやサワーなどの飲み放題と乗船料を合わせて2600円という安さは驚き! 大人数での宴会に使えるパーティプランがあるのも嬉しいポイントだ。また、祝日をのぞく月~木曜日は浴衣着用で1000円オフのサービスもあるので、お祭り気分でビアガーデンを楽しめる。なお、海の日(7月20日)以降は、予約開始から約1週間で埋まるそう。特に東京湾近辺で花火大会がある日は、船上からの絶景が観られると大盛況で、争奪戦になるという。地上での混雑を避けて“夏らしさ”を一気に感じることができるため、エスコートすれば女子にも喜ばれそうだ。
※乗船は希望日の1カ月前、パーティプランは希望日の2カ月前から予約開始

「“アロハ”ナチュラル・ハワイアン・ビアガーデン」「神南軒ビアガーデン」「よなよな BEER GARDEN in ARK Hills」では、シーズン真っ盛りの7、8月の予約がすでに始まっている。いち早く手配して、男を上げるきっかけにしよう。

(アオキユウ/short cut)

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