新婚の巨人・長野、広島・堂林はどうなる…?

球界「巨乳妻=さげまん説」を検証

2015.06.18 THU


人気女子アナと結婚した堂林翔太(広島)だったが、チームの不調と足並みをそろえるかのように、打撃不振に…。頑張れ、“鯉のプリンス”! 写真/PIXTA
「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」という言葉がある通り、「姉さん女房=あげまん」説は根強く、プロ野球界で名をあげた選手のなかにも、姉さん女房を持つ選手はとても多い。その一方、昨今は「巨乳妻と結婚すると成績を落とす」という説がささやかれている。やっかみという面も強いが…はたして実際にはどうなのか? 実例を検証してみたい。

●松坂大輔(福岡ソフトバンク)&柴田倫世夫妻
9年ぶりの日本球界復帰で大きな注目を集める松坂大輔。2004年に元日本テレビアナウンサーの柴田倫世(推定Fカップ)と結婚した後、日本通算108勝という実績を引っさげて、2007年にボストン・レッドソックスに入団。いきなり15勝、18勝と“平成の怪物”ぶりを発揮した。ところが2009年以降は故障が相次ぎ、成績が下降。2012年には自由契約となり、クリーブランド・インディアンス、ニューヨーク・メッツと渡り歩く。今年福岡ソフトバンクに移籍したものの、右肩筋疲労の影響で二軍調整中。一軍登板のメドは立っていない(6月17日現在・以下同)。

●和田 毅(シカゴ・カブス)&仲根かすみ夫妻
2005年に、人気グラビアアイドルだった仲根かすみ(推定Dカップ)を射止めた和田 毅は、福岡ソフトバンク在籍時の2003~11年は9年間で7度2ケタ勝利を挙げるなど活躍。しかし、2012年の渡米後は苦労が続いている。ボルチモア・オリオールズでは左ひじの故障などもあり、一度もメジャーに昇格できないまま自由契約に。シカゴ・カブスに加入した昨年7月には、メジャー挑戦3年目にして初勝利を挙げたが、今季は5試合に先発して0勝1敗の成績。不運な展開もあったが、勝ち星には見放されている。

●林 昌範(横浜DeNA)&亀井京子夫妻
横浜DeNAでリリーフを務める林 昌範は、元テレビ東京アナウンサーの亀井京子(推定Fカップ)と2007年に挙式。当時は巨人に所属していたが、翌年に2対2の交換トレードで北海道日本ハムへ。登板数が46→36→5試合と減少すると2011年に戦力外通告を受け、2012年に横浜DeNAに入団した。今季は17試合の登板で防御率5.27と、苦しんでいる。

●城石憲之(元東京ヤクルトなど)&大橋未歩夫妻
OBでは、亀井のテレ東時代の先輩に当たる大橋未歩アナ(推定Fカップ)と2007年に結婚した元東京ヤクルトの城石憲之(現北海道日本ハムコーチ)は、出場機会が81試合から41→1試合と減少。結婚から2年後にユニフォームを脱いだ。

●堂林翔太(広島)&枡田絵理奈夫妻
TBSの枡田絵理奈アナ(推定Eカップ)と昨年12月に入籍したのが、将来の主軸として期待されてきた“鯉のプリンス”堂林翔太。入団3年目の2012年以降一軍に定着したものの、出場試合数は144→105→93試合と下降気味。今季はオープン戦から打撃不振で開幕は二軍スタート。4月5日に昇格するも、18試合で打率.208と結果を出せず、5月30日に登録抹消された。レギュラー獲得への道のりは、かなり険しそうだ。

●長野久義(巨人)&下平さやか夫妻
今年3月にテレビ朝日の下平さやかアナ(推定Fカップ)との結婚を発表した巨人の長野久義は、昨年11月に右ひじと右ひざのダブル手術を受けた。開幕一軍にはなんとか間に合わせたものの、打撃の調子がなかなか上がってこない。スタメンを外れることも多く、打率は2割台前半と低迷。2010年のルーキーイヤーからレギュラーを張り、毎年3割前後の高打率を維持してきた選手としては、不本意な状況といえよう。

松坂、和田は結婚後も2ケタ勝利を挙げるなど成績を残したが、「巨乳妻と結婚した選手たち」は確かに順風満帆とはいえないようだ。とはいえ、チーム状況により、これからの飛躍を期待されている選手も多数。特に結婚1年目の長野と堂林は、今シーズンの結果いかんで「巨乳妻=さげまん」説を一蹴できるはず。大きなお世話かもしれないが、今季の活躍に注目してみたい。
(菅原悦子)

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