2m跳ぶホッピング、吊り下げテント…大人の外遊びギア5選

世界初「電動スケボー」が超クール

2015.07.23 THU


2mの跳躍力を誇るホッピング「TK8 PRO AIR」の空中一回転。バランスを崩すとありえない体勢でコンクリートに落下しますのでくれぐれも無理せぬよう
せっかくの夏は、アウトドアで思いっきり弾けたい。そんな、やんちゃな大人にぴったりの、アウトドア用“大人の玩具”を探してみました。

●圧縮空気で2mジャンプ! エクストリームなホッピング
TK8 PRO AIR[eモンズ] 2 万6998円(税込)
30オトコの子ども時代をいろどったホッピングが、エクストリームに生まれ変わって再上陸。「TK 8PRO AIR」は付属のエアポンプで空気を圧縮することで、最大2mもジャンプしてしまう危なすぎるおもちゃ。この跳躍力により空中回転やトリックもキメられますが、ただ跳び続けるだけでも全身運動にもなるのでダイエットにも最適だとか。とはいえ、当然ケガのリスクもありますのでヘルメットやプロテクターの着用を推奨します。

●まるでホイポイカプセル? 吊り下げ型のボールテント
COCOON TREE
「大人のおもちゃ」というより「大人の秘密基地」といった趣のボール型テント「CocoonTree」。ドーム状の内部は普通のテントにはない高い居住性を持ち、どこかロマンチックで女子ウケも狙えそう。目立ちすぎて人が集まってきてしまいそうですが…。強度が気になるところですが、高強度のアルミニウム製テントボールに、12カ所ものポイントで固定するので意外とがっしり。ただ、総重量60kgにもなるので固定場所は選ぶ必要がありそう。

●牽引いらずで一人で楽しめる、北欧生まれの電動ウェイクボード
ラディン[Radinn AB] 291万6000円(税込)
ウェイクボードといえば基本的にジェットスキーやボートの牽引がないと楽しめない、つまり一人では遊べないアクティビティでしたが、スウェーデン生まれの「ラディン」は電動で駆動する世界初のアイテム。最高速度37~46km/hで、20~30分のライディングが楽しめます。ボディはカーボン製でおよそ29 kgと、なんとかソロでも準備できる重さ。もっともお値段は300万円弱ですから、ここは仲間を募ってみんなで購入しないと無理?

●リモコンで加速・減速できる世界初の電動スケボー
The Monolith[INBOARD] 1299ドル
スケボーに乗ってみたいけど、この歳になって練習するのはしんどいし、無理なんじゃないか? そんな不安を多少なりとも払拭してくれる(?)のが米国のクラウドファンディングで出資を募っている電動スケボー「TheMonolith」です。リモコンレバーひとつで加速・減速ができ、そのスピードは11~38km/hとなかなかのもの。90分の充電で16 kmも走行できるので必要十分。もっとも、動くスケボーの上に立つのもけっこう大変そうですけどね。

●ミニマルなたたずまいがクール!車輪に乗っかる未来のスケボー
The Sidewinding Circular Skates 99.95ドル
スケートボードからボードが消えたら車輪だけになっちゃった? The Sidewinding Circular Skatesは、車輪の中にあるステップに乗って走る新感覚のライドギア。スケボーの蛇行走行「チクタク」のように左右交互に車輪をかたむけることで前進します。ボードがないため、スピンやターンも自由自在。車輪が大きいのでスケボーでは走ることができない草地やラフロードを進めるのも特徴。股裂けには気をつけて乗り方をマスターしたい!

遊びながら軽い運動にもなるのがいいところ。上手いこと使いこなせたら、SNSで思わず自慢したくなりそうです!
(熊山准+『R25』編集部)

  • COCOON TREE

    人が立っても余裕があるキャビン。どう考えても男同士ではなく女の子と泊まりたいですね
  • ラディン

    波や風がなくても楽しめるラディン。コントロールは片手で操作可能なワイヤレスリモコンでおこないます
    ※走行時は法令に従う必要があります
  • The Monolith

    自走するのはわかってても、乗りこなすにはセンスと練習が必要です
    ※走行は適切な場所で
  • The Sidewinding Circular Skates

    初心者はバーで車輪同士をつなげることも可能。停止する時は前にかたむけてつま先で止まります

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