「ジャパンカップサイクルロードレース」が宇都宮で開催!

ロードレーサーたちに選ばれた理由

2015.09.17 THU


ジャパンカップ仕様のスバル レヴォーグ。「ジャパンカップサイクルロードレース」に参加する各チームや選手たちを支えるにふさわしい高い走行性能と機能性を持ち合わせている
栃木・宇都宮は餃子を始めとしたグルメのイメージが強いが、実はサイクリングが盛んな「自転車のまち」でもある。実は、毎年10月にアジア最高位のサイクルロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」が開催されているのだ。

1992年に始まった「ジャパンカップサイクルロードレース」は、日本のプロ選手だけでなく、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどで活躍する世界のトッププロ選手も出場する大会。そのため注目度が高く、毎回10万人を超えるギャラリーが集まるという。24回目となる今年は、国内外合わせて全15チームが熱いレースを繰り広げることとなる。

ジャパンカップの特徴はコースにある。まっすぐな道が多い海外の大会に比べ、会場となる宇都宮市森林公園のコースはアップダウンが激しく、カーブも頻繁に現れる。中でも選手を苦しめるのが、標高差185mの古賀志林道の上り坂。選手達が一気に駆け上がっていく姿を間近で見られる観戦ポイントにもなっている。

海外のトップ選手が「ワールドツアーを上回る大会だ」と評することもあるジャパンカップ。その理由は難易度の高いコースだけでなく、運営やサポートの質の高さにもあるようだ。選手たちが安心して走れる要素の1つとなっているのが、スバルが提供しているサポートカー。

サイクルロードレースでは、故障した際に必要なホイールなどトラブルに備えてさまざまな種類の機材を積み込み、選手達に追走するサポートカーが必要不可欠となるが、ジャパンカップでは21年間に渡り、スバルの車がオフィシャルサポートカーとして採用されている。それは、高い走行性能と積載性が認められているからだ。

カーブの多いコースでは、サポートカーがコーナーリングのたびに選手たちから引き離されてしまうことがある。しかし、安定して曲がることができるスバル車であれば、選手たちを常に追従できる。また、車のルーフに自転車2台、ホイール10本、車内にホイール14本を積みながら走れる積載性の高さも重要なポイント。スバルのサポートカーがあるおかげで、レース中にトラブルが起きても、選手たちは素早くレースに戻れるというわけだ。

日本の風土と技術を活かし、世界からも注目されている「ジャパンカップサイクルロードレース」。秋の行楽がてら、世界一流の選手たちが自転車で駆け抜ける風を感じに行ってみてはいかがだろうか。

  • 実際に選手たちを追従しながらサポートするスバル レヴォーグ
  • 車のルーフにいくつもの自転車やホイールを積みながら走る積載性の高さがポイント

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