下町グルメから各国料理まで、地元の魅力が詰まってる!

“葛飾グルメ”満喫できる食フェス

2015.11.20 FRI


「居酒屋 一の花」の焼き鳥。見よ、この圧倒的安心感のあるビジュアル!
ジャンルを問わずに色々なグルメ・スイーツを味わってみたいという人にもってこいのグルメイベントを紹介しよう。

今年で2回目となる「かつしかフードフェスタ2015」は、地元・葛飾(東京都)に根差した飲食店が集まるイベントだ。マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台となっていることでもおなじみだが、“葛飾グルメ”というとどのようなものがあるのだろうか。

「下町らしい“昔ながら”の味と、現代的な味の両方が楽しめるのが特徴です。“昔ながら”でいうと、柴又帝釈天の近くで明治時代から続く老舗『とらや』の草だんごが有名ですね。また“せんべろ居酒屋”の焼き鳥やもつ煮といった、どこか懐かしい味わいの料理も出品されるので、知る人ぞ知るディープな葛飾の味を堪能できますよ」(葛飾区商工振興課・入山さん)

下町情緒を感じられる味がある一方、各国料理やオリジナルのコラボも魅力だ。

「中国やタイ、さらにはモルドバなどちょっとめずらしい海外の料理が楽しめます。葛飾ゆかりの『こち亀』や『キャプテン翼』といったアニメとコラボしたどら焼きやサブレといったお菓子も、現代的といえるかもしれません」

また、ほかにもイベントの特徴といえるポイントがあるのだという。

「当イベントのコンセプトは“Re-visit(リビジット)”。もしイベントで料理を食べて、気に入ってくれたら、それをきっかけに実際のお店を訪ねてほしいと思っています。そのために、イベント限定メニューではなく、お店で通常提供されているものだけが出品されているんです」

他にも「吉本興業」所属の若手芸人によるお笑いライブや、ジャズライブといったステージイベントを 開催する予定だ。さらに11月22日には公式PR大使を務める、映画コメンテーターLiLiCoさんが来場するとのこと。

にぎわいの中にも安心感のある下町・葛飾。地元の味を楽しみながら、その雰囲気を感じてみては?

(布施貴広/Office Ti+)

  • こちらは「らむね屋」のもつ煮。ハードな仕事に疲れたビジネスマンを、ほっと癒やしてくれそう…

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