かまくら内で鍋、BBQも…3月でも間に合う!

親子で「かまくら」体験スポット4選

2016.02.17 WED


20基近いかまくらが並ぶ長野県飯山市の「かまくらの里」。夜には幻想的な雰囲気に

かまくら内で鍋、BBQも…3月でも間に合う!



雪国ではこの冬のシーズン「かまくら体験」遊びができるスポットがある。場所によっては、かまくらの中での鍋やバーベキューが楽しめる。しかし遠い雪国に行くのは時間がかかるし、旅費もかさむ。そこで、関東近郊でもかまくら作りや雪遊びができるスポットを4カ所ご紹介しよう。

●1)いいやま冬の風物詩「レストランかまくら村」
関東から近い長野県飯山市信濃平地区は豊富な積雪量を誇る。この信濃平地区にあるのが「かまくらの里」。1月下旬~3月上旬にかけて大小約20基のかまくらが並び、レストランかまくら村では、かまくらの中で名物「のろし鍋」を食べられる。のろし鍋とは、飯山産のみゆきポークやきのこがふんだんに入ったみそ仕立ての鍋のこと。事前予約で2名から、かまくらの中で鍋を食べることができる。

所在地:長野県飯山市寿807-2
利用期間:1月29日~2月28日(予約制:金・土・日・祝日営業)
料金:かまくら利用+のろし鍋
昼/大人2200円、子ども1200円(鍋)
夜/大人2500円、子ども1500円(鍋+おにぎり1個)
URL:http://www.iiyama-ouendan.net/news/2015/12/2144.php

●2)湯西川温泉かまくら祭
栃木県日光市にある湯西川温泉では、1月30日から3月6日まで「湯西川温泉かまくら祭」を開催。このお祭りは「歴史文化夜景遺産」認定のイベントで、夜にはミニかまくらに灯りがともされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができる。メイン会場である平家の里では、事前に予約をすれば、かまくら中でバーベキューを楽しめるほか、他会場の湯西川水の郷スノーパークなどでもかまくら体験を実施している。

所在地:湯西川温泉街
利用期間:1月30日~3月6日
料金:平家の里メイン会場:大人510円、子供250円
湯西川水の郷スノーパーク:大人800円、子供500円
URL:http://www.nikko-kankou.org/event/64/

●3)軽井沢おもちゃ王国
冬季期間中は、施設内にある「雪遊び広場」で雪を使ってかまくら作りを楽しむことができる。そのほか、400平方メートルの開放的なそり遊び広場で遊んだり、雪だるまを作ったりすることも可能。入園料で楽しむことができるが、そり遊びをする場合はレンタル料金が必要。
※積雪状況により、かまくら作りができるかは要事前確認

所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
営業期間: 3月28日(月)まで。※休園日あり
料金:大人800円 小人600円(※大人:中学生以上/小人:2歳から小学生まで。0歳・1歳は無料)
URL:http://www.omochaoukoku.com/
karuizawa/snow/index.html

●4)ポケモンふゆまつりin水上高原スキーリゾート
人気のスキー場「水上高原スキーリゾート」にある「かまくら村」では、ホテル脇に大きなかまくらがずらりと並ぶ。中に入ればほっこり温かい人気のスポットだ(~3月6日予定)。また、冬季期間中オープンする「ピカチュウ・キンダーガーデン」「ポケモン・スノーパレット」の2つのキッズパークも人気。専用のソリもあり、雪を存分に楽しむことができる(~4月10日予定)。
所在地:群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
料金:1日券 900円 2日券 1,350円(ピカチュウ・キンダーガーデン、ポケモン・スノーパレット共通入場券)
URL:http://www.minakami-ski.jp/kids_family/yukiasobi.html

純粋に雪遊びを楽しむものから、中で鍋を食べられるところまで、かまくら遊びも様々。例年とはひと味違ったスノーレジャーに挑戦してみてはいかが?

(薗部雄一)
  • 「レストランかまくら村」。中央には名物「のろし鍋」が!
  • 「湯西川温泉かまくら祭」。遠くまで明かりが灯るミニかまくらが美しい
  • 「軽井沢おもちゃ王国」。かまくら作りに飽きたらそり遊びに熱中!
  • 「ポケモンふゆまつりin水上高原スキーリゾート」。専用のスノーライナーというソリに乗って、雪遊びスタート! かまくら以外にも楽しめる

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