子どもはもちろん、大人もテンションUP!

全長数百m!超巨大すべり台10選

2016.02.23 TUE


日本一の長さを誇る日本平動物公園「ローラースライダー」

子どもはもちろん、大人もテンションUP!



子どもに人気の遊具のひとつ、「すべり台」。小学校にあるような、滑走部分が数mの普通のすべり台をイメージする人が多いと思うが、全国の遊園地や公園には、常識を覆す全長200m(!)を超える“巨大すべり台”があるらしい!

どうせ滑るなら、子どもはもちろん、大人でも“滑りがい”があるすべり台を体験してみたい! ということで今回は「長さ」に注目し、関東近郊の「巨大すべり台」をリサーチ。長い順にランキングでご紹介しよう!

まず、滑走部分にローラーを並べた「ローラータイプ」すべり台のベスト5はこちら! とにかく長~いので、お尻の下に敷くシートの用意をお忘れなく!

【ローラータイプBEST5】

●1位 390m 静岡市立日本平動物園「ローラースライダー」(静岡県・静岡市)
ローラータイプとしては、日本一の長さを誇るすべり台。すべり台の両サイドから眼下を見ることができるようになっており、高さを体感しながらスリルある滑走を楽しめる。すべり台以外でも園内では、レッサーパンダやオオアリクイなど約170種800点の動物を見られたり、ウサギやモルモットと実際にふれあえる体験ができたりと、一日中楽しめるスポットだ。

入園料:大人610円、子ども150円 すべり台料金:大人200円、子ども100円
営業時間:9:00~16:30(最終入園は16:00) 休業日:月曜日
利用条件:4歳以上(未就学児は、保護者同伴)
URL:http://www.nhdzoo.jp

●2位 380m 赤城ふれあいの森「ローラーすべり台」(群馬県・前橋市)
キャンプや野鳥との触れ合いなどを楽しめる施設内にある、カラマツの木で作られた珍しい木製のすべり台。森林の中を縫うように設置されているため、周囲の自然を存分に味わいながら滑ることができる。

入場料、すべり台料金:無料 マット使用料:200円(1枚)
営業時間:10:00~16:00 休業日:1月1日~4日、12月28日~31日(管理棟「木の家」の休業日)
※12月1日~3月31日は、すべり台休止
URL:http://www.gunmori.or.jp/
park/index.html

●3位 300m 日本サイクルスポーツセンター「スカイローラー」(静岡県・伊豆市)
伊豆の山々を見渡せる高低差約40mのすべり台。傾斜の緩急があるコースを、サイドの手すりでスピードを調節しながら滑る。すべり台の他にも、日本最大級の木製ジャングルジムや、水上自転車など遊びどころ満載!

入場料:大人820円、子ども620円 すべり台料金:310円
営業時間:10:00~16:30 休業日:木曜日
URL:
http://www.csc.or.jp/index.html

●4位 247m 丹波山村水源公園「ローラーすべり台」(山梨県・北都留郡)
山梨県の小峰山の頂点にスタート地点を設けた、高低差42mの高さを誇るすべり台。直線のコースが多くスピードが出やすいため、スリル満点の滑走体験ができる。すべり台以外でも、ニジマス釣りや温泉を楽しめる憩いのスポットだ。

入場料:無料 すべり台料金:大人400円(高校生以上)、子ども200円(小中学生)
営業時間:9:00~17:00 休業日:水曜日
利用条件:小学生以上、身長90cm以上
※12月1日~3月14日は、すべり台休止
URL:http://
www.vill.tabayama.yamanashi.jp/
kanko/suberidai.html

●5位 211m 青梅市花木園「ローラーすべり台」(東京都・青梅市)
東京都内では、最長のすべり台。大型すべり台は有料のところが多い中、無料なのが嬉しいポイント。自然林の中に設置されたすべり台は、比較的勾配が緩やかなので、小さい子どもでも安心して滑らせることができそう。

入園料、すべり台料金:無料
休園日:無休
URL:https://www.city.ome.tokyo.jp/
koen/kabokuen.html

次に、ボブスレーのような乗り物に乗って楽しむ「ボブスレータイプ」すべり台をご紹介! 乗り物にはブレーキが付いている場合が多いので、スピードを調節しながら滑ることができる。

【ボブスレータイプBEST5】

●1位 877m 奥日立きららの里「わくわくスライダー」(茨城県・日立市)
東京ドーム10個分という広大な自然公園の中に、ローラータイプを含め日本最長のすべり台が設置されている。「スレッド」と呼ばれるブレーキ付きの乗り物に乗って、山の頂点から麓までを最高時速30キロで一気に滑り降りる爽快感は最高!

入場料:大人320円、子ども100円 すべり台料金:大人520円、子ども320円
営業時間:9:00~16:00(時期により異なる) 休業日:月曜日
利用条件:4歳以上(小学2年生までは、大人と二人乗り)
URL:
http://kiraranosato.sakura.ne.jp/

●2位 800m 茨城県フラワーパーク「花のすべり台」(茨城県・石岡市)
親子で一緒に乗れる車輪付きの二人乗りソリを完備。「花のすべり台」という名前の通り、コース途中にも花壇がしつらえられており、四季折々の花を横目に迫力ある滑走を体験できる。

入場料:大人370円、子ども190円 すべり台料金:大人400円、子ども300円
営業時間:9:00~16:00 休業日:月曜日
※入場料、営業時間は時期により異なる
利用条件:4歳以上
URL:http://flowerpark.or.jp/

●3位 630m 松本市アルプス公園「アルプスドリームコースター」(長野県・松本市)
標高約800mのアルプスの自然に囲まれた公園内にあるすべり台。コースの周辺には一面に緑が広がっており、滑走中は直に自然を感じられる。また園内には、133mのローラータイプのすべり台もあるので、ボブスレータイプと乗り比べするのも楽しそう!

入場料:無料 すべり台料金:大人410円、子ども200円
営業時間:11:00~16:00 休業日:不定期
※1~2月は、すべり台休止 営業時間、休業日は時期により異なる
URL:
http://toybox-net.jp/alpspark/

●4位 520m 金山総合公園ぐんまこどもの国「サマーボブスレー」(群馬県・太田市)
500mを超える巨大すべり台がAコース・Bコースと2コースに分かれており、二度楽しめるのが魅力(Aコースは503m、Bコースは520m)。周囲に大きな建物がなく見晴らしが良いため、天気が良い日は浅間山を見ながらの滑走も楽しめるそう。GWなどの繁忙期は、2時間待ちになることもあるほどの人気だとか!

入場料:無料 すべり台料金:大人200円、子ども100円(3歳以下は無料)
営業時間:9:30~17:00 休業日:月曜日(サイクル広場)※すべり台は土日祝のみ営業
利用条件:小学2年生以下は、保護者同伴
URL:
http://gunma-kodomonokuni.jp/

●5位 250m やすらぎの里公園「スポーツスライド」(茨城県・常陸大宮市)
関東でも珍しいドイツ製のすべり台。他のすべり台と比べると長さは短いが、カーブが多いため、左右に動きのある滑りを体験できる。

入場料:無料 すべり台料金:200円(小学生未満は無料)
営業時間:9:00~16:00(すべり台は10:00~16:00、12:00~13:00は休憩) 休業日:火曜日 ※すべり台は土日祝のみ営業
利用条件:小学生未満は、大人と同乗
URL:http://ho-forest.jp/

滑走によるスピード感やスリル、眼前に広がる景色を存分に楽しめる巨大すべり台。子どもとお出かけする時は、すべり台に注目してスポットを探してみるのもアリかも!?
(オカモト犬助/short cut) 記事提供/『Lierco NEWS』
  • 赤城ふれあいの森「ローラーすべり台」
  • 日本サイクルスポーツセンター「スカイローラー」
  • 丹波山村水源公園「ローラーすべり台」
  • 青梅市花木園「ローラーすべり台」
  • スピード感抜群! 奥日立きららの里「わくわくスライダー」

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