現実か目を疑ってしまう映像!

CMが明かす二人の意外な共通点?

2016.03.20 SUN


ふたりが同じグラウンド上でジャイアンツの選手相手にノックしている!? 現実ではありえない光景に目を疑う
長嶋茂雄監督が、読売ジャイアンツの高橋由伸・新監督と同じグラウンドで選手たちを鼓舞しノックしている!? そんな目を疑うCMが流れているのをご存じだろうか?

CMに登場するのは、若き日の長嶋茂雄・終身名誉監督と高橋由伸・新監督。1974年のシーズン終了後に引退した長嶋茂雄氏は、その年の11月に第9代・読売巨人軍監督に当時38歳で就任。一方、「天才」と称された希代のプレーヤー高橋由伸氏は、2015年のシーズン終了後に引退。直後に40歳で第18代・読売巨人軍監督となった。そう、ふたりとも「引退、即、監督」という驚くべき共通点があったのだ! 

偶然なのか運命なのか、1975年の長嶋・新監督と2016年の高橋由伸・新監督が、グラウンドで交わる意味が、このCMで明らかにされたわけだ。

さて、2016年シーズンのプロ野球が、いよいよ3月25日から開幕するわけだが、高橋由伸・新監督が率いるジャイアンツの2016年チームスローガンは、「一新 ~GIANTS PRIDE2016~」。

就任直後、ジャイアンツ球場にユニホーム姿で現れた由伸監督は、さっそく選手たちの前で「実力至上主義」を掲げ、チームメイトだったベテランにも厳しい態度でのぞむと宣言。一方では、現役時代と変わらず選手に寄り添った指導も行い、チームの一体感を高めていった。

また、今年2月には「しっかり見極める」と宮崎へキャンプイン。先輩の松井秀喜氏に臨時コーチを依頼するなど、積極的な動きを見せた。

セ・リーグ優勝を逃し、クライマックスシリーズ・ファイナルステージでも敗退と悔しい思いをした昨シーズンを「一新」するべく、入団から18年間ジャイアンツでひたむきにプレーしてきた高橋由伸・新監督が、ふたたび頂点を目指すことになる!

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