ロボットモチーフが“攻めてる”と話題に

もはや風物詩!ロッテ「交流戦ポスター」今年も大好評

2016.06.03 FRI

噂のネット事件簿


千葉ロッテマリーンズの2016年交流戦ポスター。セ・リーグのロボットが明らかに弱そう ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月31日に開幕した「日本生命セ・パ交流戦2016」に向け、千葉ロッテマリーンズが、告知用のポスターを公開。ロボットアニメをモチーフとしたそのポスターがネット上で話題となっている。

千葉ロッテのユニフォームをイメージした白いロボット「非交流戦士マジワラン」がテーマとなっているこのポスター。大きく描かれたマジワランの後ろには、それぞれ「巨」「虎」「鯉」などとセ・リーグの各チームを表す漢字が胸に描かれた“敵ロボット”らしき6体が描かれている。

さらに、各球団との対戦用ポスターもあり、たとえば広島東洋カープ戦のポスターには、「勝利との破局! 鯉人(こいびと)たちの悲劇始まる!」とのキャッチコピーとともに、鯉の形をしたロボットとマジワランの戦いが描かれている。また、阪神タイガース戦のポスターでは「虎ブル発生! 本当に強いの? ハンシン半疑!」との言葉が躍るなど、挑発的な内容となっている。

そんな“攻めている”ロッテの交流戦ポスター。ツイッターでも好評で、

「ロッテの交流戦ポスターくそおもろいけどムカつく笑」
「今年のロッテの交流戦ポスターのキャッチコピーもキレッキレで素晴らしい」
「なんだかんだでこのキャッチコピー毎回考える人はすごいなって思うわ」

などの声があがっている。

ロッテは、毎年挑発的な交流戦ポスターを作っており、2015年はプロレスのマスクマンがモチーフ。2014年はロッテのマスコットキャラクター「マーくん」がセ・リーグの各球団に「最近人気の…なんだっけ…ほら、『惨劇の巨人』?面白いよねぇ!」などの嫌味をぶつけるというものだった。

ツイッターでは、「あ~ロッテの交流戦ポスターシリーズを見ると交流戦の時期が来たな~と」といったコメントも寄せられている。どうやらこのロッテの挑発ポスター、初夏の風物詩となっているといえそうだ。
(小浦大生)

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