“悪ガキ魂”再燃!? もう一度やってみたいイタズラTOP10

もし子供に戻ったら…「スカートめくり」願望アリ35%

2016.06.08 WED

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イタズラ後には、よく親に叱られたもの。今ではイタズラもさることながら、親に叱られる機会も多くはないだろう 写真:Ushico / PIXTA(ピクスタ)
子どものころ、両親や先生にこっぴどく叱られる“イタズラ坊主”だったという人は少なくないだろう。今振り返ると何ともくだらないイタズラばかりだったが、なかには「子どもに戻ってもう一度やってみたい…」なんてものもあるはず。そんなイタズラを、20代の社会人男性200人に調査した。

■もう一度やってみたいイタズラTOP10

(18項目から「子どもに戻ったらやりたい」と思うものをすべて回答。R25調べ・協力/アイ・リサーチ)

1位 スカートめくり 35.5%
2位 ピンポンダッシュ 17.5%
3位 エレベーターのボタン全階押し 13.5%
4位 ひざカックン 12.0%
5位 死んだフリして驚かせる 9.5%
6位 イタズラ電話 9.0%
7位 肩を叩き振り向いたら頬に指をさす 9.0%
8位 ドアに黒板消しなど落下物を仕込む 8.5%
8位 暗闇で突然おどかす 8.5%
8位 ブーブークッションで驚かせる 8.5%

女子の悲鳴が聞こえそうな「スカートめくり」が堂々の1位。背後から手でめくるオーソドックスな方法のほかにも、掃除時間にほうきを使って、下校の際に自転車ですれ違いざま…などいろいろバリエーションがあった。2位の「ピンポンダッシュ」も懐かしい。学校の近隣から苦情が寄せられ、犯人が名乗り出るまで下校前の「終わりの会」が終わらない…なんて記憶がよみがえる。それぞれのイタズラを選んだ理由も聞いてみた。

【1位 スカートめくり】
「子どもの特権だから」(26歳)
「今やると犯罪だから」(28歳)
「女子の反応が楽しい」(29歳)
「女の子にもっとちょっかい出したかった」(25歳)

【2位 ピンポンダッシュ】
「走るのがスリリング」(26歳)
「なにも考えず、あのスリル感を味わいたい」(26歳)
「いつつかまって叱られるかというスリル感がたまらない」(28歳)

【3位 エレベーターのボタン全階押し】
「無駄だけど面白い」(27歳)
「地味な嫌がらせ」(28歳)
「エレベーターに乗ってきた人の反応が楽しい」(29歳)

【4位 ひざカックン】
「今じゃこれをできるツレさえいないから」(28歳)
「今でも後ろに立つとやりたくなる」(28歳)
「手軽に誰にでもできそうだから」(24歳)

【5位 死んだフリして驚かせる】
「今だとくだらなさすぎるから」(27歳)「一番驚くだろうから」(27歳)

【6位 イタズラ電話】
「今は携帯電話で着信の番号が表示されるため、やりにくいから」(28歳)

【7位 肩を叩き振り向いたら頬に指をさす】
「あまり危険度が少ない」(25歳)
「引っかかった人の反応が楽しい」(29歳)

【8位 ドアに黒板消しなど落下物を仕込む】
「粉まみれ」(27歳)
「お笑い番組でやるようなことを実際にやって笑いたい」(28歳)

【9位 暗闇で突然おどかす】
「驚き顔が面白い」(27歳)
「やられた人の反応が楽しい」(29歳)

【10位 ブーブークッションで驚かせる】
「愛嬌のあるいたずらだから」(26歳)
「これくらいくだらないことを思いっきりやりたい」(28歳)

イタズラした相手の「反応が楽しい」という意見が目立つ。大人になると、相手がめちゃくちゃ驚いたり、叫んだりすることはほとんどないもんなぁ…。とはいえ、なかには冗談では済まされないものも多数。やはりイタズラは「子どもの特権」である。くれぐれも「童心に返って…」なんてことを言い出さぬよう…。
(藤あまね)

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