「ごはんに千切りキャベツふっかけて…」

カップヌードル“謎肉祭”で「謎肉丼」登場の予感

2016.09.08 THU

噂のネット事件簿


「“謎肉”が公式用語になっている」と衝撃を受ける人も少なくない ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月5日、日清食品はカップヌードルの新商品「カップヌードルビッグ“謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」を12日に発売することを発表。「カップヌードル」の具材の中でも、熱狂的なファンが存在する“謎肉”を増量した商品が発売されるとあって、“謎肉丼”なるメニューを作ろうとするユーザーが相次いでいる。

同商品は、9月18日に「カップヌードル」誕生45周年を迎えることを記念した商品。“謎肉”と呼ばれるダイス状の「味付豚ミンチ」が通常の「カップヌードルビッグ」の10倍も入っている。なお、パッケージや商品名も生誕記念らしく、お祭り感を演出する賑やかなデザインだ。Twitterには、早速この情報を聞きつけたユーザーから、

「これ余分に買って『謎肉丼』作りたい」
「謎肉よけて麺だけ食って夢の謎肉丼が作れるかも知れぬ」
「ごはんに千切りキャベツふっかけて謎肉盛り付けて作る謎肉丼は美味しい」
「カップヌードルの謎肉かき集めて、味付けして謎肉丼とか作ってみたい気持ちある」
「謎肉丼……スッゲェ食べてみたい」

と、ごはんの上に謎肉を盛りつけた、牛丼ならぬ“謎肉丼”なるものを作りたい! というコメントが続出。このほか、

「あのチキンベースのスープでは謎肉だけだと飽きてしまうかもしれません。ちょい足しで生たまごを投入すれば新しい出会いがあるかも…」

などと、生卵と謎肉のコラボレーションを思い描く声も。ちなみに、

「謎肉が単体で販売されることによってクックパッドが謎肉レシピによって埋め尽くされ社会現象になる」
「そして謎肉丼などのレシピが続々登場するとこまで読めた」

と“謎肉レシピ”なるものが世の中を席巻するという予言まで飛び出している。

謎肉は、2009年から角切りされたチャーシュー「コロ・チャー」に変更となり「カップヌードル」から一時その姿を消した食材だった。しかし、消費者の強い要望から2015年4月のリニューアルで復活を果たした。その経緯からも謎肉人気の高さがうかがえる。

発売前から熱のこもったコメントが投稿されている、今回の新商品。ファンを中心に謎肉をうまく活用した謎肉料理がアップされるなど、商品名どおり“謎肉祭”と言っても過言ではないほどの盛り上がりが期待できそうだ。
(山中一生)

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