マツケンよりゼンニチ?

全日本プロレスが仰天プラン!プロレスディナーショーとは?

2004.12.02 THU

もうすっかり12月。この時期は、先生も走れば、タレントや歌手もステージの上を走り回る。そう、年末ディナーショーの季節だ。美味しい食事を楽しみながら、憧れの人のショーに酔いしれる。セレブやファミリー層にも人気の年末行事、それがディナーショー!!

…しかし今年の年末には、マツケンサンバよりも、PRIDEやK‐1よりもビッグなサプライズが待っていたのだ。なんと、武藤敬司(41)率いる全日本プロレスが、「12月10日、東京プリンスホテルの“鳳凰の間”にて、プロレスディナーショーを行う!」という仰天プランをブチあげたのである。な、なぜにディナーショー? さっそく武藤氏本人を直撃した。

武藤「今回、東映さんからこの企画を提案されてね。『これは面白そうだ!』って、直感で決めたよ。今回の開催を聞いて、ほかのホテルさんも興味を示してるから来年からはプロレスディナーショーは、恒例になるかもしれねぇな」(と、ニンマリ)

じゃあ、当日はいつもの興行とは違ったサプライズが起こるのだろうか? 食事中に場外乱闘が始まって、テーブルがブッ倒れたり、料理が宙に舞ったり…? それにディナーショーってことは、歌や踊りもあったりして?

武藤「基本的にはプロレスは食事が終わってから。お客さんのフォークを凶器に使うヤツらもいるかもしれないからな。あと、歌かぁ…あいつら結構うまいからね。でも俺は昔から音楽だけは通信簿で“1”だったからなぁ(苦笑)。でも、全員がリングサイドみたいに近いんだから、何かお客さんとコミュニケーションをとれるようなことも考えてるし…まぁ、コアなファンから、プロレスを知らない人でも楽しめる時間にするから、お楽しみってことで」

年末のディナーショー界は、波乱の予感。ちなみにドレスコードはキッチリあるので、気合を入れて武藤Tシャツ一枚で来ても入場できません。お気をつけて。

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト