プロ野球、パ・リーグが3月26日に開幕!

意外にキャラが立っているマスコットにも注目してみよう

2005.03.24 THU

3月26日に開幕するプロ野球のパ・リーグ。調整も大詰めを迎え、選手たちも闘志を燃やし始めている。そして選手以上に(?)意気込んでいるのが各球団のマスコットたちだ。

まず昨年までのマスコットの行方が気になるのが新体制のチーム。合併球団オリックスバファローズの場合は、元オリックスのネッピー&リプシーが残留。残念ながら元近鉄のバフィー&ファルルは引退…。

一方、親会社が変わった福岡ソフトバンクは、「これまで通りのメンバー構成で継続していく意向です」(広報部)。世界一を目指すチームにふさわしく、マスコットの人数も12球団一を誇る大所帯。メインキャラクターのハリーホークを中心に、その叔父、叔母、3人の従兄弟、ライバル選手のハーキュリーホーク、ハリーに憧れる少女ハニーホークの総勢8人体制だ。それにしても従兄弟までいるとは驚き!

昨シーズン本拠地を札幌ドームに移した北海道日本ハムは、昨年までファンの強い要望に応えて、東京ドームでの主催試合に限り旧マスコットのファイティーも登場していたが昨年限りで卒業。2年目を迎えるB・Bが晴れて大黒柱となる。

その他、千葉ロッテのマーくん(5歳)とそのガールフレンドであるリーンちゃん(4歳)、マーくんの弟・ズーちゃん(3歳)は隠れた人気者としてファンの間では有名。必勝祈願のために成田山新勝寺へ自ら出向いたり、オフには地元・千葉の幼稚園、保育園へ一日入園したりと献身的なプレー(?)はとてもじゃないが5歳とは思えない。手塚治虫の「ジャングル大帝」をルーツとする西武のレオ&ライナも球界一と評判のスタイルの良さは今年も健在。特に妹・ライナのくびれ具合は一見の価値ありだ。

では最後はマスコット界のルーキー・楽天のクラッチくんに締めてもらおう。

「はじめましてクラッチです! 楽しいパフォーマンスで東北のみなさんに愛されるようガンバリます!」

期待してますよ!

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