次世代スポーツ美女を探せ!

シャラポワ、コマロワの次はキミーに夢中!(フライング気味)

2005.04.14 THU

「コマロワ」という名前が週刊誌を賑わせている。その正体はロシアの女子競泳選手、スタニスラワ・コマロワ。アテネ五輪の女子200m背泳ぎの銀メダリストという実力者だ。騒がれている理由はズバリ「美貌」。雑誌に取り上げられる時は、必ずといっていいほど「第二のシャラポワ」といった見出しがついている。確かに18歳でバスト92cmと男子のハートを刺激するキーワードが満載。そこで本誌でも、コマロワちゃんを…と思ったが、やめた。もうみんな知っているし。せっかくならコマロワの次を探してみよう。

注目したいのは女子フィギュアスケート。ジュニア世代には浅田真央という才色兼備のスター候補がいるが、その浅田のライバルに本誌は次世代スターの原石を発見した!

その名はキミー・マイズナー(写真左)。世界ジュニア選手権で昨年は2位、浅田が優勝した今年は4位というアメリカの16歳(ほやほや)である。スレンダーボディに愛くるしい顔立ち。趣味が乗馬という点も優雅で素敵すぎ。バンクーバー五輪はもちろん、浅田と違い、トリノ五輪にも年齢的には出場可能だ。フィギュアスケートを長年撮影し続けているカメラマンの菅原正治氏によると「やわらかく自然な演技で表現力が豊か。今後、日本勢のライバルになることは間違いない」とのこと。将来が楽しみだ。

日本人選手に目を移そう。マニアの間ではすでに有名なバドミントンの潮田玲子は人気・実力ともにブレイクが近そうな感じ。女子バレー・JTマーベラスの佐田樹里、女子大学駅伝の雄・立命館大の後藤麻友も注目株だ。これからの季節ならビーチバレー・浦田聖子のスタイルも一見の価値ありである。

 ただし、彼女たちが一番輝くのは、やっぱり競技中だということを忘れてほしくない。先日の安藤美姫に対する日本スケート連盟の取材自制要請を見るまでもなく、行きすぎた報道は選手とファン、双方にとって不幸な結果を招く。自戒の念もこめて、ルックスだけではなく、彼女たちの演技やプレーもしっかり見てあげたいところだ。

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