世界初の公式大会が開催!

今年の夏はビーチ・レスリングに興じてみないか!?

2005.06.16 THU

世界初、砂浜で開催されるレスリングの公式競技「第1回全日本ビーチ・レスリング・オープントーナメントin大洗」が7月31日、茨城県大洗サンビーチで行われる。この大会は、日本レスリング協会公認ながら、一般参加OKという間口の広さが魅力的だ。

「もともと一般の人たちにレスリングの面白さを知ってもらいたいと思って企画した大会ですから、男子も女子も飛び入り参加大歓迎です。選手の当日受付も行いますし、服装も水着で結構です」と日本レスリング協会・菅 芳松事務局長代行は語る。 もちろん、一般人が参加しやすいようにルールもアレンジ。砂浜に作られた6mの円形競技場から相手を2回押し出すか、2回倒したら勝ちという、いたってシンプルなもの。「賞品もたくさん出します。昔の村相撲感覚で参加してほしいですね」(菅氏)と、あくまで一般人が楽しんでもらえることが大会の趣旨だ。

それでも公認競技である以上、入賞すれば協会から盾も出るし、公式記録としても残るというから嬉しい話だ。しかも、アテネ五輪で活躍したメダリストたちの特別参加も検討中で、もしかしたら“金メダリストと対戦!”なんて夢のようなこともありえるのが凄いのである。

「女子では浜口京子選手もなんらかの形で協力してほしいと協会では考えてますし、お父さんのアニマル浜口さんには“気合だぁーッ!”をやってもらいたいですよね(笑)」(菅氏)。浜さんに気合を注入してもらいながら、村相撲感覚でビーチ・レスリングとは、もう最高の贅沢!

また、エキシビシンマッチとしてK‐1やPRIDEで活躍する桜井“マッハ”速人vs宮田和幸戦も企画中のうえ、新日本プロレスの協力もあるようなので、見ているだけでも十分に面白そうなこの大会。さあ、この夏はビーチ・レスリングに飛び入り参加し、トップアスリートとの熱い1日を堪能してみてはいかがか?

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