「清原弁当」「和田べん」など新作も続々

プロ野球観戦にオススメ!選手オリジナル弁当をチェック

2006.04.13 THU

ビール片手に、お弁当を広げる…。これもまた、プロ野球観戦のお楽しみのひとつ。最近では選手の好物や出身地の食材を使った名物料理などを盛り込んだオリジナル弁当が、各球団から続々と登場。人気を呼んでいるんです。

西武では昨年、打率のタイトルを初獲得した和田一浩選手の「食の首位打者焼肉弁当 和田べん」(1000円)を新発売。実際に選手の名前が付いたお弁当は、売れ行きも断然イイそう。それならドンドン種類、増やしちゃえば? と思いますが…。

「1シーズンを通してある程度、安定した人気と成績が見込める選手じゃないと、弁当のモチーフにするのは難しいものなんですよ」(インボイス西武ドーム・営業担当)

確かに。そこへいくと、福岡ソフトバンクホークスは12球団最多の6選手(松中・川崎・斎藤・和田・杉内・新垣。すべて1200円)の弁当を展開。人気主力選手の層の厚さがうかがえます。女性ファンが多い川崎選手の弁当は、少しずついろいろな種類が食べられるようにと、12個に仕切られているのが特徴。新生オリックスからは、話題のNK砲の弁当が揃って登場。「清原弁当」(1000円)は、タコ焼き、串カツなど浪速の味が満載。中村紀洋選手の「NORI弁当」(1000円)は、太いノリ巻きがインパクト大です。阪神では昨年4月より「金本兄貴のスタミナハラミ丼」(1000円)を発売。味噌ダレの牛肉ハラミをメーンにナムル、キムチ、辛子明太子など具だくさんの丼になっています。

監督さんたちのお弁当もありました。千葉ロッテ「ボビー・バレンタイン ビクトリーランチボックス」(1100円)は、再就任以来3年連続で販売。今季はよりアメリカンなメニュー構成にリニューアル。オリックスの中村勝広監督は「中村勝カレー」(900円)を自らプロデュース。ビッグなビーフカツがのってボリュームも満点。

ただし、人気商品は売り切れ必至。確実にゲットしたいなら、開場と同時に売場に直行する意気込みが必要です!

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