「東京マラソン2007」にR25もエントリー

そこで…谷川真理さんと一緒に皇居を一周してみました!

2006.06.15 THU

来年2月18日、国内外から男女3万人のランナーが参加する「東京マラソン2007」が開催される。コースは新宿の都庁前を出発、皇居を通って品川、浅草をそれぞれ折り返し、最後は銀座を通って有明の東京ビッグサイトでゴール。トップアスリートはもちろん、一般市民の参加も可能な大会だ。

一般OK…とはいえ42・195kmである。そこで、「市民ランナーの星」谷川真理さんと一緒に皇居を走りながら、完走を目指すためのコツを聞いてみた。ちなみに谷川さんは、大手町でのOL時代、昼休み中に皇居を走って特訓し、91年の東京国際女子マラソンで優勝したスゴイ人である。

この長い皇居一周でも5kmですよね。42kmも走る自信がないんですけど…。
「アップダウンの少ないコースだし、レースの時間制限が7時間ですから、完走が目的であれば2時間、もしくは20kmを休まず走り続けられるようにしておけば大丈夫。初めは早歩きでもいいから、ちょっとずつ体作りをするのが長続きのコツです」

なるほどぉ。そろそろ呼吸が苦しくなってきたんですけど、マラソンって、どの辺が楽しいんでしょうか…。
「沿道に立つ何万人という人たちが、見知らぬ自分を応援してくれるんです。給水の係員など多くの人々の支えを感じることもでき、それだけでも感動すると思いますよ」

…なるっ、ほぉどっ、ホッ、ホッ…。
「マラソンを始めると、体力はもちろんですけど、とにかく人間が強くなります。35km過ぎのあのつらさに比べたら、どんな困難な仕事でもラクに思えるでしょう。あと、今は女性が強い時代だけど、若い男子が強くなれば少子化にも歯止めがかかりそうですしね。だからこそ、R25世代の読者にはぜひ大会に出てほしいです!」

…う~、正直、シンドイ。でも確かにマラソンを制覇すれば、最近のひ弱な男子も、自信がつくかも!? この機会に、強い男を目指して、トレーニングを始めてみませんか?

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