W杯期間中のスポーツニュースを総まとめ

NBAやウィンブルドンの結果、見逃していませんか?

2006.07.20 THU

イタリアの優勝で幕を閉じたドイツW杯。大会期間中はテレビも新聞もW杯一色だった。が! 世界のスポーツは何もサッカーだけじゃない。他のスポーツの話題もあったんです。そこで記憶の欠落を補完する6月9日~7月9日のスポーツニュース総まとめ!

まずはなんといってもNBA。今季のファイナルはともに初出場のマイアミ・ヒートとダラス・マーベリックスが激突。7試合制のシリーズはマーベリックスが2連勝したものの、ヒートがここから4連勝。劇的な逆転劇で勝利した。

「ヒートは“シャック”ことシャキール・オニールといった日本人にもなじみの深いベテランたちを、新時代のスター、ドウェイン・ウェイドが1人で引っ張った感じでした。久しぶりに人気と実力を兼ね備えたチームが王者になったといえ、ある意味、スターの新旧交代も印象づけました。一方のマーベリックスは中心選手がノビツキーという欧州出身の選手。国際化が進むNBAを象徴していました」(『NBA新世紀』編集部・牧野豊氏)

次にテニスのウィンブルドン。今年はアガシの引退、復帰したヒンギスを日本の杉山愛が撃破、大舞台に弱いといわれてきたモレスモが全豪に続き今季2つ目のグランドスラムタイトル獲得と話題の多い大会だった。そして最終日、大会を締めくくったのがフェデラーの男子シングルス4連覇達成という偉業。決勝の相手は約1カ月前の全仏オープン決勝で敗れたナダルだったが見事、雪辱を果たした。

「全仏はクレー(土)、ウィンブルドンは芝。まったく性質が違うコートの大会であるのにもかかわらず、決勝のカードが同じになったのは男子が2強時代に突入した証しといえます」(テニスライター・秋山英宏氏)

またゴルフではタイガー・ウッズが…って、もう文字数がつきてしまいそうなので、残りはランキングを読んでください! W杯も終わったことだし、これからは他のスポーツにも、ぜひ注目を!

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