ケンコバの動きはどこまで似てるの?

越中詩郎のヒップアタックを受けてきた!?

2007.03.01 THU



撮影/朝倉達也
先日、テレビ番組『アメトーーク』(テレビ朝日系列)で、お笑い芸人ケンドーコバヤシらに取り上げられたことで、巷で話題沸騰中のプロレスラー、越中詩郎(48歳)。

語尾に「~って!」とつける独特の口調や、ケンコバが「得意技は『人間の体で一番柔らかいところを相手にぶつけていくヒップアタック』などと語ったことで、プロレスを知らない一般女子までがこぞって興味を抱き、越中のブログは、一時アクセスが集中して見られなくなるほどの状態に…。

そこで、本誌に企画を出すと、「じゃあ、そのヒップアタック受けてきて」と編集長。は!? 相手は185cm、105kgのプロレスラーっスよ? 無謀な指令に心底ビビりつつも、意を決して越中選手に会いにGO。

ヒップアタックの話を、ご本人に直撃。

「使い始めた当初は、この技が僕の代名詞になるなんて夢にも思わなかったね。しばらくは普通に使ってたんだけど、高田伸彦(現・延彦)と頻繁に戦い出したころに、ヤツがね、『あんなの効かない』みたいなこと言ったんですよ。それからだね、意地になって使うようになったのは。じゃあ、あの野郎をこれで倒してやろうって!」

な、なるほど…。越中さんはお尻を集中的に鍛えたりもされてるんですか?

「いや、それはさすがにないけど(笑)…ただ、胸めがけて飛んでいったって効かないから、たえず相手のアゴの周辺を狙ってますよ。意識が飛んで、試合中に伸びちゃったヤツも2、3人いるからね」

…ムリ。ヒップアタック中止!(即決)。

ところで、ケンコバさんが真似している派手な動きは、ご自身でも意識的に?

「いや~、それはないなぁ…。オーバーアクションって言われてみると『あ、そうかな』って程度で。まあ、何にしても、今回の一件で僕やプロレスに興味を持ってくれる人が増えるのはうれしいことですよ」

こちらの無礼な質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくれた越中選手。これからも期待してるって!


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