“闘魂ビンタ”とはひと味違う!?

美人格闘家・岡田敦子選手の“お仕置きキック”を受けた!!

2008.05.08 THU



撮影/小島マサヒロ
「時代にケリをつけるのは、女だ。」。最強の女子キックボクサーを決定する大会「J - Girls」のキャッチフレーズである。2007年に始まった「J - Girls」は「K - 1」の女子版のような大会で、女子キックボクシングの中心的な位置づけとして多くの女子格闘家の目標となっている。この「J - Girls」は、異色の参加選手が多いことでも有名。なかでも注目は、フリーアナウンサー出身で、「J - Girls」ミニフライ級4位の岡田敦子選手(RAPTURE KING所属)。強さと美しさを兼ね備えた人気選手だ。しかし、なぜアナウンサーから格闘技という異次元の世界へ転身したのか? 岡田選手に直撃してみると。

「小さなころから強く格好いい女性に憧れていて、中学から長刀を始め、大学時代にはテコンドーもやっていました。またTVの仕事をしているときも格闘技を習っていて、次第に本格的な勝負の世界へ飛び込みたくなったんです」

根っからの格闘技好きで、ランチのときも「フックのキレ」や「キックの角度」など、そんな話ばかりしてしまうという岡田選手。端麗な容姿からはそんな一面はまったく想像もつかないが実力のほどはいかに!?

ということで、筆者の体で体験させてもらいたいとお願いしたところ、快くOKを。早速お尻をつき出し、バッチコイ!の体勢になる筆者。「30%の力でいきますね~」と岡田選手。さあ、来い! 

スパン!!! オォォォ。

低いうめき声とともに、一瞬にしてエビ反りになる筆者。あまりの激痛に10カウントでは立てず、「美人からのお仕置き」に興奮していた自分の浅はかさを呪った。

そんな岡田選手は、5月25日に「ディファ有明」で行われる「J - Girls」ミニフライ級王者への挑戦権をかけた試合に出場予定。目標は「打倒王者!」と力強く宣言してくれた。うん、岡田選手の100%が出せれば大丈夫! 僕の尻がそう言っている。


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