“ビリボーガール”が教えてくれる

新宿で人気のミックススポーツ「ビリボー」をプレイ・ナウ!

2009.03.19 THU



撮影/石川 登
テニス卓球のパンポン、ゴルフゲートボールのトリットボール、水泳ボウリングのアクアボウリングなど、ちまたでミックススポーツが増えているとか。そんななか、注目を集めているのが、「ビリボー」だ。これは、ビリヤードとボウリングをミックスしたスポーツ。05年に愛知県で誕生して以来、ひそかな話題を呼び、都内では新宿を中心に5カ所で、海外だと韓国でプレイできる。今ではビリボー協会なるものまで設立されているほどだ。遊び方は、ビリヤードのキューで球を打ち、ボウリングのピンを倒すという、シンプルなもの。靴を履き替える手間もないので、手軽に楽しむことができる。

「球は、よく見かけるポケットビリヤード用ではなく、球を4つしか使わないキャロムゲーム用のものを使っています。ルールはボウリングとまったく同じで、レーンの長さからピンの大きさまで、すべてのサイズが実際のボウリングの3分の1なんです」(ビリボーダイニング新宿店の花上智彦さん)

ということで、実際にプレイしてみることに。ビリヤードのようにカッコよく構えて打つも、球の中心をうまく突くことができず、ガターの連続。意外に難しい!?

「当店では初心者でも、インストラクターのビリボーガールが打ち方などを丁寧に指導しますので安心してください。皆さん最初の1ゲームのスコアは、110ぐらいですね。2~3ゲーム目から劇的にうまくなる方が多いです」(同)

各地でビリボー大会も開催されており、現在のトップスコアは282。出場者は中学生から団塊世代まで様々で、普段遊びに来ている客層も同様に幅広いらしい。

「なかでも会社帰りのビジネスマンが多いですよ。あとは合コンの二次会でいらっしゃる方もいます」(同)

レーンとレーンの間隔が近いので、隣のプレイヤーと会話がはずんだりすることもあるのだとか。かわいい女子との出会いも期待できる!?


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