疑問解決! つながるコラム

デートのマンネリ化を防ぐデートスポットを教えて

2009.04.29 WED


画像提供/ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 旧第一銀行横浜支店を移築して修復した「BankART 1929 Yokohama」。5月から横浜市のクリエイティブシティセンターとして活用されるそうです
ゴールデンウィークが始まり、各地で様々なイベントが開催されています。なかでも今年、開港から150周年目を迎える横浜では、4月28日から横浜開港150周年記念テーマイベント『開国博Y150』がスタート。なかなか盛り上がっているようです。

横浜といえば、デートの定番! この連休に彼女と行こうと考えている方も多いかもしれませんね。イベントもいいんだけど、人混みはちょっと苦手。かといっていつものデートじゃつまらない。そんなボクにぴったりのデートスポットってありません?

横浜の古建造物めぐりでアートなデートを楽しんでみる?(2005年8月4日号)
[1929年に建てられた旧第一銀行を移築して修復したという「BankART1929 Yokohama」。当時、ロビーとして使われていたホールには豪勢なシャンデリアや彫刻が施されていてその造りはまさに美術館。カフェもあり、お茶を飲みながらソファでゆったり芸術鑑賞ができる。7mを越える天井の高さなど銀行建築を生かして演劇、ダンスなども上演されるそうだ。]

「BankART1929 Yokohama」は、横浜市が推奨する、歴史的建造物を活用した文化芸術創造のプログラムの一環なんだとか。今年5月1日からはクリエイティブシティセンターとして、アートも含めたまちづくりに関する活動を行っていくそうです。歴史的建造物を鑑賞しながら、アートに親しむ。こんなおしゃれなデートに彼女を連れていけば、改めて惚れ直してくれるかもしれません。

アートはちょっと苦手という方は、落語なんていかがでしょうか? なんと500円で寄席が楽しめるそうなんだけど、それってどんな寄席なの?

落語界の若手が演じる「深夜寄席」に行こう! (2005年1月20日号)
[場所は新宿・末廣亭。毎週土曜日、午後9時半から11時まで、噺家さん4人が高座に上がる「深夜寄席」がそれだ。ここでは落語界のセ・リーグと称される落語協会と、同じくパ・リーグの落語芸術協会に所属する、「二つ目」の新進気鋭の噺家たちが活躍する。]

「二つ目」とは、4~14年程度のキャリアを持つ噺家のこと。サラリーマン社会でいう「主任~係長」クラスに相当するんだとか。「深夜寄席」の主旨が彼らの勉強会ということもあって、落語を実験的に演じる噺家もいるそうですよ。

そういえば、お台場の大型観覧車で有名な「パレットタウン」は2010年に閉鎖するとか。そんなにしょっちゅう行っていたわけじゃないけど、定番のデートスポットがなくなってしまうのは悲しいですよね。デートスポットとして人気のはずなのに、どうしてなくなってしまうの?

あと2年で大観覧車も消滅! お台場MAPが激変するワケ(2008年9月18日号)
[「パレットタウンなどの用地は、当初から10年の期間限定で事業者に貸し付けられている"暫定利用区画"なんです。所定の10年が経過した用地は、更地に戻して東京都に返還される契約となっています」(東京都港湾局の臨海開発部)]

平成元年から始まったお台場の開発は、世界都市博覧会の中止やバブルの崩壊があり、事業者が思うように集まらない時期があったとか。そこで、東京都が格安の賃料で事業者を公募したため期間限定となりました。

しかし、東京都は次の事業主を公募し、トヨタ自動車と森ビルが区画を買収することに決定。オフィスや展示施設、商業施設などが建設されるそうですよ。完成したら彼女と2人でデートして、また新しい思い出を作りたいと思います!

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