合コンを制するものはビジネスを制す!

根本的な取り組み方を問う

2010.10.07 THU

合コン力検定


【問1】
自分自身はルックスも話術も、まあ十人並みである。いっしょに合コンに行く相手をひとりだけ選ぶとしたら、次のうち、どのタイプか? (難易度★★)

(1) お調子ものの盛り上げ君タイプ

(2) モテモテ系のさわやかなタイプ

(3) 自分より地味でサエないタイプ

【問2】
「同期の仲のいい女性社員が、ちょくちょく合コンに行っている自分に対して、「ねえ、合コンってそんなに楽しいものなの?」と聞いてきた。どう答えるべきか?

(1) 「いやぁ、あれはビジネスのスキルを鍛えるのに最適なんだよ」

(2) 「『楽しいものなの?』とは何だ!楽しいに決まってるじゃないか。合コンに謝れ!」

(3) 「そりゃまあ、楽しいことばかりでもないけど、そこがまたいいよね」

【答1】(1)-3 (2)-5 (3)-0

【解説1】 戦う姿勢のないものは、合コンに行く資格はありません。ラモスだって、きっとそう言います。十人並みの自分が、(3)のタイプを相棒に選ぶのは最悪の選択。そんな腰の引けた姿勢で成果が得られるほど、合コンは甘いものではありません。(1)でもいいんですが、どこか他力本願な姿勢が窺えます。あえて(2)を相棒に選んで、自分が果敢に道を切り開いていく気構えで挑みましょう。たとえ当たって砕けても、必ず明日につながります。

【答2】(1)-0 (2)-3 (3)-5

【解説2】 確かに(1)のような一面もありますが、それはあくまで結果に過ぎません。「合コンに行く理由」としてこう語ってしまうのは、大人としてもっとも恥ずかしい反応。だいたい、嬉しそうに「スキル」とか言ってると、ちょっとバカに見えます。(2)は、その気合いはアッパレですが、そこまでケンカ腰になる必要はありません。(3)のように、適度に恥らいつつ合コンへの深い愛や秘めた決意を漂わせるのが、大人っぽい粋な答え方と言えるでしょう。

8~10点の判定文 その調子でガンガン突き進みましょう。

4~7点の判定文 常に自分を鼓舞し続ければ大丈夫です。

0~3点の判定文 今一度、取り組み方を見直しましょう。

今日の格言 戦う姿勢なくして合コンに行く資格なし!

※フリーマガジンR25 50号「大人の合コン力検定」より

根本的な取り組み方を問う

石原壮一郎

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