合コンを制するものはビジネスを制す!

お持ち帰りというシュート

2011.06.23 THU

合コン力検定


【問1】
「おっ、これは!」と感じた女性と意気投合。どうにかしてお持ち帰りという名のシュートに持ち込みたい。本人に「このあと、ふたりで飲みに行かない?」というセリフを告げるタイミングとして、もっとも適切なのはどれ? (難易度★)

(1) 飲んでいる最中に耳打ち

(2) 店を出たところでこっそり

(3) 解散したあとにメールで

【問2】
合コンが終わったあと、意気投合した女性を誘ってふたりだけで静かなバーへ。その状況に対して、どんな方針で立ち向かうべきか? (難易度★★)

(1) とりあえず親睦を深められたら上出来と考える

(2) 当たって砕けてもいいから絶対にホテルに誘う

(3) 相手の様子を見ながら、その場で判断していく

【答1】(1)-3 (2)-5 (3)-0

【解説1】 合コンという戦いを制するために、とにかく全力で目指したいのは、お持ち帰りという名のシュートを打つことです。このような絶好のチャンスを逃さないためには、(2)のタイミングでボールを蹴り込むのがベスト。相手があたふたしているスキに、一気に集団から抜け出しましょう。(1)も大胆な攻撃ですが、考える時間を与えてしまうことでディフェンスを固められかねません。(3)は、無駄にパスを回しすぎ。策に溺れて空振りに終わるのがオチです。

【答2】(1)-0 (2)-3 (3)-5

【解説2】 艱難辛苦を乗り越えて、どうにかシュートに持ち込んだわけです。しかし、ゴールが決まるとは限りません。枠を外れたりキーパーの堅い守りに阻まれたりするケースもあります。だからといって、(1)のような逃げの姿勢は論外。シュートを打つからには、(2)の気概は忘れたくないものです。ただ、ゴールの決定力を上げることはもっと大切。ここは(3)の方針で挑むのが、大人の合コンファンタジスタとしての冷静さであり、ゴールへの執念といえるでしょう。

8~10点の判定文 うらやましいばかりの決定力の持ち主です。

4~7点の判定文 とにかく数打てば、決まることもあるはず。

0~3点の判定文 届かない場所からばかり打っていても…。

今日の格言 サッカーのたとえは合コンと相性がいい

※フリーマガジンR25 98号「大人の合コン力検定」より

お持ち帰りというシュート

石原壮一郎

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