恋愛に効く! 男女の心理大辞典 第158回

暴漢に狙われやすい女性3つの特徴

2014.12.26 FRI

恋愛に効く! 男女の心理大辞典


狙われやすい女性の歩き方には特徴があった。飲み会などでのトリビアネタとしても使える!? 写真提供/PIXTA
治安の良さで知られる日本だが、それでもニュースやワイドショーでは連日、凶悪な事件が報じられている。テレビ越しに見る数々の事件は“対岸の火事”かもしれないが、いつ我が身を襲うかは誰にもわからない。

とりわけか弱い女性を襲うトラブルは枚挙に暇がなく、誰しも一度は「もし、彼女がこんな被害に遭ったらどうしよう…」と、不安を覚えたことがあるのではないか。

「愛する女性の身を案じるのは、男性として当然のこと。そこで、ぜひ知っておいていただきたいデータがあります。アメリカの南カルフォルニア大学の心理学者ジェニファー・マージンスキ氏は、33人の現役警官に歩行中の女性の映像を複数見せて、その経験則から“暴漢に狙われやすい”と思われる女性をチェックさせました。その結果を分析し、女性たちの特徴を絞り込んだのです」

果たして、数々の被害者女性から事情聴取をし、分析してきた警官たちが弾きだした狙われやすい女性の特徴とは、次の3つだという。

「まず、歩幅が極端に狭いか広いか、どちらかの傾向が目立つ人。次に、歩く際に体が左右に揺れがちな人。最後に、片方の手だけが歩く動作に合っていない人、です。この3点が何を表しているかというと、平均的な動きからはずれた不自然な歩き方は、やはり“対象”を探している相手の目に留まりやすいということです」

とりわけ歩幅については、広いスタンスで歩く女性は“屈服させたい”という支配欲を刺激し、狭い人は与しやすい印象を心理的に与える影響もあると、内藤先生は解説する。

もちろん、これに該当する女性が即座に危険というわけではないけれど、転ばぬ先の杖という言葉もある。参考までに、一度彼女の歩き方をチェックしてみてはいかがだろう?
(友清 哲)

※この記事は2013年12月に取材・掲載した記事です

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